35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

薬指欠損してから復職したときの話

薬指の話をゴールデンウィークで書ききりました、記事見ていただいた方ありがとうございました

薬指の切除手術後の話(その5) - 35歳限界説な男の人生記録

↑これの続きから

薬指欠損から復職後の話を書きます

 

製造業(鋳造)の正社員に採用された後の話 - 35歳限界説な男の人生記録

↑元々の業務内容はこのような業務です

これは今から5年以上前の話です


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こんな薬指になってしまった私ですが、元の職場である鋳造工場に復職しました

復職すると薬指欠損した業務(金属ワイヤーがあるところ)はしなかったですが、他の業務は前と同じように業務をやってました

この会社は老朽化が至るところにありまして、マシントラブルは多いです

鋳造ラインの下に砂を運ぶベルトがあるんですが、砂が詰まってベルトが止まることがあるんです

鋳造ラインが動いてるのに2~3人でライン下に潜り込んで下のベルトに詰まっている砂を金属スコップで掻き出す、ライン停止させずにやるんです

上は鋳造ライン稼働してますので鋳造ラインに頭が当たったら人生アウトになるくらい危険なことでしたね

 

これ以外も本当に危険な作業は多かったです

他のマシントラブルも修理作業が危険でしたし

ボヤもありますし

保全の人が修理してた配電盤が爆発して、大量の火花散ったのも目撃しましたし(保全の人は慣れてるのかびくともしてなかったですが…)

 

危険なのはマシントラブルや業務内容だけではなく、室温が高いので夏は熱中症になるのが多くて年3回以上は作業しながら嘔吐したり、倒れそうになって上司にお伺いをたててから機械コントロール室で横になったりしましたね…

 

勤務時間も二交替になったとき、私は昼からライン稼働終わるまでの勤務時間の担当になり

出勤時間が毎日変わる

昼11時くらいに班長から電話来て「限さん、午前中マシントラブルあったから、今日は14時に出勤してね」とか

昼11時くらいに班長から電話来て「限さん、今日は12時出勤よろしく」とか

出勤時間も毎日違う、退勤時間はライン稼働終わるまでなので定時の日もあれば昼から出勤した以降にマシントラブルあれば残業になることも多々ありました…

 

業務内容も過酷、危険、身体に悪い粉塵やガスが多い、出勤時間が変則、残業で深夜にある場合がある、人間関係は悪い

 

私は本当に辛くて辛くて、何度も辞めたいと思ってました

心身ともに毎日追い込まれている時代でした

しかし薬指が欠損してる男が退職して他の会社に転職するのはあの時点では無理だという状態でした

精神異常がずっとでしたし、私生活ははてなブログで書くのを躊躇うような奇行ばかりしてましたね(違法行為ではないけど、他人が端から見たら理解できない内容です)

 

この続きの記事はこんな私を見た友人のアドバイスについての記事を後日書きたいと思います