35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

単元未満株でも配当金は貰えるのだ!

証券口座を作っている35歳限界説の男です

東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その17) - 35歳限界説な男の人生記録

 

35歳限界説の男が休職した日の話 - 35歳限界説な男の人生記録

うつ病と仕事の能力不足で2019年6月から休職してしまった私(2021年1月下旬に障害者雇用で復職しました)

 


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「休職中に証券口座作ったんか」

って思う読者さんもいらっしゃると思いますので説明しますと

 

休職より前に証券口座開いてます

私が東証一部上場企業である現職に採用になり、収入が安定したり賞与もある状態になったとき

 

「試しに株を買ってみたい」って思い立ちました

そう思った理由は

原発事故前は2000円前後の株価、原発事故で大暴落した東京電力という電力会社があります

 


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「これってもう一発事故らなければ更に暴落・倒産・上場廃止は可能性低い

無配当が解消されたり、東京五輪控えてるし電力需要とかあれば上昇するのでは?」

という理由で東京電力の株をまず買おうから始めました、思い立った理由はこれですwww

今考えると超ド素人思考www

 

そのすぐ後

みずほフィナンシャルグループの株も買ったのです

「宝くじ販売してるメガバンクだし、とんでもない不良債権問題が無ければ更に暴落・倒産・上場廃止は可能性低いでしょう

システム障害の改善があれば購入時より株価上昇するだろうし、ここは配当が3%以上あるからホールドしながら上昇待ちますか」

という、これまた超ド素人な理由でみずほフィナンシャルグループの株を

 

198円 200株

 

当時この値段と株数購入しました

198×200=39600円で購入

 

今日のテーマ

「単元未満株でも配当金は貰えるのだ!」

は上記のみずほフィナンシャルグループ株にまつわる話

 

日本では1単元=100株である銘柄がほとんどです

各銘柄ごとに100株/口と売買の最低限の単元株数が決まっています

 

198円 200株で購入したので、購入当初は単元株だったのですが

2020年9月末に普通株式10株を1株に併合する株式併合を実施になりました

10株分を1株にまとめるというものです

私の持ってた200株は20株になりました、単元未満株になってしまいました

 

単元未満株になると

単元株同様な売買が出来なくなる

議決権が無くなる

というデメリットはありますが

 

単元未満株でも配当金は貰える


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1株につき40円の配当金でした

20株あるので800円配当金貰いましたw

800円から税金が引かれて手取りは638円になります

小銭でも私は嬉しいんですよ

 

こうゆう証券口座開設してる人って

1000万円単位や億単位で金融資産を運用されてる人が株売買やETF買ったり、配当金を貰うってイメージが強いですが

私は興味本位で超少額予算で株を売買してました

この単元未満株なみずほ株は手続きして売り払うとかは今のところ考えておりませんので、だらだらと配当金小銭拾いしながら保有していこうと思ってます