前回の記事で少し書きはじめましたが
東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その1) - 35歳限界説な男の人生記録
今回の記事は今現在も思い出すと恐怖心で満載な内容を書かせていただきます…
私はいろいろな職場・業種で働いたことがあり、いろんな上司や同僚の人がいらっしゃいました
私は無能ですし、人格的にも不快感を与える人間なので上司や同僚から叱責・詰められる・怒鳴られる経験も数々あります
パチンコ店アルバイト一社目の社員さんに
「おめぇ、客前での歩き方や待機の姿勢がなってねぇな」って言われながら軽く小突かれたり
(その社員さんはアルバイト始めたばかりのときは超厳しい人でしたが日が経つと理解していただき、かわいがっていただいた人です)
ホンダ期間工時代の社員さんから
「お前、タクト遅い(作業のスピードが遅いという意味です)から上げていけよ!」って叱責されたり
(ホンダの社員さんは従業員数が多いので、中にはピリピリされてる人もいらっしゃいましたが、ほとんどの人は普通に指導していただける社員さんです、怖い人ばかりの社風ってわけではないです)
ブラック企業時代には日常茶飯にたくさん叱責・詰められる・怒鳴られるはありましたし
実録、ブラック企業の乗馬クラブスタッフ(その3) - 35歳限界説な男の人生記録
↑ブラック企業時代の内容ですが、この話の中でスマイリーキクチさん似の人に烈火の如く怒鳴られるとかもありました
鋳造工場時代も叱責・詰められる・怒鳴られるって経験あります、辛かったですがなんとか3年以上働くことは出来ました
このような経験をしている私なんですが…
今日記事にする現職に入社したばかりに指導していただいてた
若い頃の窪塚洋介さんのような雰囲気の30代前半の先輩社員との話を書きます…
顔・容姿が窪塚洋介さんに似てるってわけではないのですが、顔はイケメンです、目は大きな御方で、そして若い頃の窪塚洋介さんのようなかなり独特な雰囲気があります(このニュアンスが文章では伝わり辛いかもですが…)
時間が経っている今でもすごく恐怖心があり、今まで仕事で関わった人の中で一番恐怖心を抱いた人です
ブラック企業の話や薬指欠損した話もトラウマ話なので1記事書き上げる時間かかってますが、この御方の話もトラウマなので記事を書き上げるのにかなり時間かかってしまってます…
入社して安全講習・就業規則の説明が終わって、配属されたばかりのときはまだ窪塚さんが最初からピリピリされていたわけではなく
最初の週とかは丁寧に
窪塚様「限界説さん、この作業はこの手順でやりますので覚えてくださいね」
窪塚様「限界説さん、休憩行ってきてください」
窪塚様「工具類はこの場所にあって、使う時が来たら説明しますね」
って感じで丁寧に言ってくださいました
しかし私の一挙手一投足をかなり監視されてるのはなんとなく感じますし、他の人と違うような雰囲気が独特な感じがします…
私が無能なのが1週間以上経つにつれて、バレていきますし、段々足を引っ張っていってしまいます…
窪塚様「限界説さん、工具の使い方覚えましょうね」
窪塚様「限界説さん、台車のセット頼みましたがどうなってます?」
窪塚様「限界説さん、製品の形状数値計りながら箱詰める作業遅れてますがどうしましたか?」
めちゃくちゃ語尾が強くなっていくのです
イケメンで目が大きく鋭い窪塚様の目線が人生で味わったことない怖い雰囲気がします
叱責されてない状態でも、伝わってきます
人生でいろんな人と仕事をしたことがありますが、この御方はただ者じゃない…
↑の目の画像を使っている理由は目線からしておっかないあの御方の雰囲気を少しでも読者さんに伝える為に使ってます…
試用期間終了して、就労を決意した私は窪塚様と就労していく日々が続いていきます
次回の人生記録カテゴリー記事にて更なる恐怖エピソードを書いていきます…