35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

実録、ブラック企業の乗馬クラブスタッフ(その3)

今回は業務内容をいくつか書いていきます

 

早朝6時くらいに来ます(タイムカードはまだ押せません)

馬の手入れや朝に準備運動させます


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タイムカードを押して朝のミーティング、目標や普段の生活で心掛けてることを発表させられます、発表すると10人以上からダメ出しをくらいます

馬房掃除(馬が住んでるお部屋)を複数やる

会員さんが乗る乗馬レッスンの馬の馬具を着けたりする

乗馬レッスンのアシスタントをする

飼葉を配る(馬の餌やり)

馬の手入れ

会員さんにレッスン予約を勧める営業活動

夕方のミーティングでまた10人以上からダメ出しをくらいます

タイムカードを押す

タイムカードを押してから事務作業(書類作成・書類整理)、掃除、テレアポ、偉い人からのマンツーマンでダメ出しなどが待ってます

あと所長一家で飼ってる犬の散歩とかもさせられたりと会社業務外のこともさせられることもたくさんありました

終わるのが22時半前後になることが多いです

これを火曜と隔週水曜以外の日はやってました

さらっと書いてますが、1つ1つの内容が激務

今考えるとよく身体が動いてたなと不思議です…

 

入社したばかりで作業の順番とかが全くわからないときにスタッフさんに尋ねると、芸能人のスマイリーキクチさんに顔が似てるスタッフさんに「お前、なめるなよ!」って怒鳴られたり、いろいろ圧をかけられたりしてましたね…

からかってくる人、怒鳴ったり圧をかける人、無茶な作業を強要する人、無視する人、いろんな人からいろんなパターンで迫害されていました

 


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秋は台風が来る日もあります

乗馬クラブ横のドブが濁流だったり、ゴミや土砂が溜まります

 

「お前、ドブ掃除してこい」

 

台風で豪雨が降る中で濁流のドブを命の危険があっても掃除をさせられました、足をとられて転倒したら命はありません

乗馬クラブなので馬から落馬したり、馬に蹴られたりする事故で怪我するとか場合によっては死亡してしまうことがありますがこれは百歩譲ってそうゆう仕事って面がありますが

台風の中の濁流のドブ掃除ということでも死ぬかもしれない業務を強要されましたね

馬のことに全く関係ないことで命をかけさせられる

養成学校時代、スタッフさんが怪我してた人いましたが怪我しても労災は使わせて貰えないところは見てましたので私が配属になった事業所ももちろん怪我しても労災は無いでしょう

 

ブラック企業というのは激務や薄給だけでなく、従業員の命を軽く扱います

 

激務で拘束時間が長く、人からずっとパワハラをされたりします、場合によっては怪我したり命を落とす作業も強要されます

心身ともに異常が出てきた話、退職への経緯を続編記事で書きたいと思います