35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

人の忠告を聞けない状態ってありますね

ブラック企業勤務時代のこと書いた記事の中に

養成学校時代、スタッフさんが怪我してた人いましたが怪我しても労災は使わせて貰えないところは見てましたので私が配属になった事業所ももちろん怪我しても労災は無いでしょう

って書いた文章の怪我されてたスタッフさん(Aさん、仮名)と、養成学校の帰り道に私はたまたま二人っきりでお話ししたことがあって

Aさん「卒業したらこの仕事やるんですか?」

私「はい、以前からこの仕事してみたくて、その為に学校通ってます」

Aさん「やめといた方がいいですよ」

 

Aさん以外の人は二人っきりでもあからさまに止めたりとかしないんですよ、卒業するまでに技術磨いて仕事に生かしましょう!みたいな感じの返答が大半ですが、Aさんはこの乗馬クラブで働くのを勧めない

その時は意地悪な人なのかなと当時は思ったわけですが、実際私が勤務して、あの時Aさんは本音で話してたんだろうなと気づきました

 

「やめといた方がいいよ」

自分から見て、悪くなりそうな方向に進む人に言いがちですよね

例えば過度なギャンブル依存、カルト宗教、不健全な企業がしているネットワークビジネス、モラルが無いサークル活動などなどにハマってしまう人に言いがち

止められる人は本心で自分がこれやると人生良くなるとか思うので聞く耳が持てない

お金が絡む事柄ですと、自分のお金を今まで投資してて損切り出来ず、もう行くしかないって心理になってしまい更に引くに引けない

 

過度なギャンブル依存やブラック企業への就活は私の人生において当てはまりました

過度なギャンブル依存症は20歳で55万円以上の負債、ブラック企業は心身と資産が破滅

私は痛い目にあうまで、やめといた方がいいよって言葉が届かなかった

「やめといた方がいいよ」って言われて内心この人何言ってるんだろう?って思ってしまってました、正しいこと言ってらっしゃることを痛い目にあわないと理解できなかった…

 

痛いって気づくまで、抜けれない

そうゆう事柄にハマってしまうことを防止する方法って頭が悪い私は思いつかないですし、人への正しい止め方もわからないですが

 

痛い目にあうまで進むしかない、痛い目にあう人を見守るしかない

って感じなのでしょうか…?

 

私の場合痛い目をみましたがやらないで後悔とかはしてないのでやらないで後悔することを考えると良かったのかもしれません

落とし穴にハマらず人生を送るってみんながみんな出来るわけではなく、この世を生きるって大変ですね