35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

実録、ブラック企業の乗馬クラブスタッフ(その2)

前回記事の続きになります

実録、ブラック企業の乗馬クラブスタッフ(その1) - 35歳限界説な男の人生記録

 

私は引っ越して物件に入居し、某乗馬クラブに入社致しました

勤務時間は8~17時です

タイムカード上はですけどね

タイムカードを初日に退勤押した後、所長に尋ねると

所長「もう帰るの?皆、自主的に残って仕事してるんだけどね



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自主的に残って仕事をしているって発言がキーポイント

自主的に残っている建前でサービス残業をさせて仮に誰かが労働基準監督所とかに訴えでても

「君が自主的に残っていたんでしょ」で話を持っていく狙いがあると思われます

自主的に残らず定時に帰ることをしたらおそらく退職させるように持っていくと思われます

自主的に仕事をしないといけない時間含めると朝6~22時半くらいがよくありましたね

週5~6日くらいはこのシフトで週1日くらいはタイムカード上くらいです

 

えっ?休みは?っていう疑問がここまでこの記事を見てる方にありそうですよね

 

月3日休みなんですよ

 

週3日休みではなく、1ヶ月に3日だけ休みなんです

基本火曜が休みだけど自主的に月1日出ないといけない日があります

隔週水曜はタイムカード上の勤務時間だけ(反対の隔週水曜は通常の勤務時間)

あとの曜日は自主的に仕事しないといけない時間含めると6~22時半勤務ですね

火曜と元旦以外は休みが存在しない企業なんです(しかも火曜ですら自主的に出勤しないといけない日がある)

 

生き物を扱っているから仕方ないよね

 

って思う読者も中にはいると思われますが

私も馬の体調管理などで会社に残るってのはまだ理解できますが

それとは関係ない時間の方が多いんです

10人以上から私1人に吊し上げミーティングが1時間くらいあるとかもありますし

自主的に残っている時間で長期休んでいる会員さんへの電話アポイント、会員さんにレッスン予約や馬具(乗馬)を売りつける営業、施設改善の作業等、書類作成・整理、生き物に関係ない時間の方が多いです

 

拘束時間の話以外にもありますよ

馬具を自爆で買うこともありました

ちなみに賃金は初任給で手取り13万円ちょっと超えるくらいだと記憶しております

それでも自爆で馬具を買わざるおえないのです

 

今回の記事はこれぐらいに致します

次回は業務内容などを書いていきます