35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

有給休暇で休んで若干冷静になった思考

有給休暇を付与されて、すぐに有給休暇を取って心療内科に行く記事を書きました

有給休暇を使う、心療内科に通院 - 35歳限界説な男の人生記録

有給休暇を取って、若干冷静に考えたことがあります

 

現職を辞めると不可逆になる

 

(※不可逆とは、二度と元の状態に戻らないという意味です)

 

私の現職は東証一部上場企業です

入社後の私は休職する前からぶっちぎりの無能でした

うつ病と業務に全く着いていけない無能だったので休職をしました

休職中に精神障害者保健福祉手帳を取得し

障害者雇用を正社員待遇で復職しました

休職前も復職後も年間休日約120日

復職後の業務内容は配慮されており着いていける内容

勤務時間は8時間だけど残業はないです

月収は総支給額約24万円

このような経緯や復職後の待遇なので

今の待遇って私にとって身に余るものであるのは、自覚があります

 

  • 東証一部上場企業在籍
  • 年間休日120日、1日8時間勤務
  • 障害者雇用で正社員雇用という身分
  • 業務内容は無能でも配慮されている
  • 総支給額約24万円の月収

退職すればこれらを全部失います

能力や年齢的にもそれ以上や同程度の待遇・業務内容の難易度・収入を得るのは不可能でしょう

不可逆なものなんです

 

だからこそ宝くじ高額当選リタイア資金が貯まるなどの就労しなくてもよい資産が出来るまでは、退職するのは悪手であると思うのです

不可逆なので今の環境をなるべく維持出来るようにするが良い手であるわけです…



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維持が難しい

休職前の就労よりはかなり改善されたとはいえストレスや心身の消耗はあります

心身を穏やかにしないといけません

有給休暇休日に金銭を使用するなどで応急的な対応してますが

いつかは追いつかなくなって、終末を迎えることになる

退職すると不可逆だし、それは避けたい

 

どうゆう手を打ってったら維持が永続出来るかが課題です

どんな手を打てば良いか…

 

冷静に考えても良い手が浮かばない…

 

良い手が浮かばないんだけど

求職サイトハローワーク求人票が5ちゃんねるのスレやTwitterに時たま転載されております

 

正社員の求人が

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なんていう求人が貼られていることがあり

 

「しっかりとサポートって…、パワハラされながらだろうな」

「アットホーム、あっ(察し」

「研修制度って研修と称する休日返上のサービス出勤」

「年間休日105日って書いてあるが休日出勤だらけだろうな」

「時間外勤務平均30時間って平均って書いてあるってことは残業時間が繁忙期40時間超えるだろうな」

「残業代全額支給を強調して書いてるけど、そこを強調するってレベルの求人やな」

「日勤終業時間17時、夜勤20時始業までの空白の3時間は何だろうね…」

 

このような感じで5ちゃんねるスレでは悪い意味で盛り上がる内容です

私はこうゆう禍々しい求人情報を揶揄してるところを見るといかに今の自分が恵まれたものであるか再確認させられます

 

ブラック企業やグレー企業で働くのはもうノーサンキューだし

ホワイト企業でも休職前の業務内容では着いていけないので無理です

精神疾患がひどくても何とかごまかしたり、ごまかさなくても良いくらいの打開策を作りたい

今の業務内容を退職したら失業手当終わり次第人生終わりになってしまう

有給休暇、部屋でゆっくりしてた私は若干冷静になってこの記事に書いたことを思考しておりました