35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

障害者雇用で復職して二ヶ月経過しました

35歳限界説の男が休職した日の話 - 35歳限界説な男の人生記録

2019年6月にうつ病と仕事の能力不足で休職して

2020年最初の心療内科で障害者手帳申請の診断書を貰う - 35歳限界説な男の人生記録

2020年に精神障害者保健福祉手帳を申請して交付され

35歳限界説の男、障害者雇用として復職する - 35歳限界説な男の人生記録

2021年1月下旬から復職した私、35歳限界説の男です

 

復職日から今日まで無遅刻・無欠勤・無早退を達成し

3月の給料〆日も在籍できました

障害者雇用で復職して初の給与が出ました - 35歳限界説な男の人生記録

次の給与も総支給額約24万円入ると思われます(総支給額から社会保険料や税金や労働組合費が引かれたものが手取り額になります)

 

業務はだいたい決まった内容で、その内容は私でも着いていける内容ですが

 

上司「限界説くん、冬終わるので近いうちに暖房器具が撤去になるんだ、暖房器具を撤去する前に拭いたりして綺麗にして欲しいんだ」

っておっしゃられました

普段しない、追加な業務でした

無理矢理急いでやらなくてもよいので、手が空く時間があればやってくださいとのことでしたので時間が出来たら少しずつやっています

このような感じで普段の業務とは違う、追加の業務もあります

 

暖房器具を拭くとかなら私でも出来る業務内容ですし

急いでやるとかノルマがあるとかではないので時間的な縛りも無いですし

これについてはなんとかやれておりますが…


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私の能力では着いていけないような業務内容やノルマなどがいつかは課されないか日々不安であります…

障害者雇用で復職はしましたが、仕事着いていけるのかずっと不安はあります

着いていけてても仕事をずっとしていると徐々に精神は悪くなるので精神的なケアをしたいですが方法もあまりケアする方法の選択肢を持っておらず

ただ心身休める為に家で横になるとしても、週5日8時間勤務なので休職中とは違ってあまり時間がありません…

 

能力的にも精神的にもずっと会社員をやっていける確証は無いので、働けなくなったときの為の延命費用を徐々に増やさないといけないと日々思ってます

延命費用が貯蓄ゼロですと、失業給付期間終わったらノータイムで生活出来ず生きれない事態になります、少しずつ貯蓄増やせばその分何日か延命は出来ます

延命には取り組みますが

休職した日から「いつか延命無理になって人生自体が限界になる、そのときの覚悟をしておこう」ってのは今現在も心の中で覚悟はし続けてます