35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

乗馬クラブスタッフ養成学校の話(その3)

乗馬クラブスタッフ養成学校は教官が複数人居ます

機嫌が激しく、機嫌が良いと冗談言ったりして和やかだけど機嫌が悪いと怒鳴る教官も居ましたし

自慢話が大好きな教官もいましたし

 

様々な教官がいました

 

前回の激怒した話のときに話したこぶ平くんはとある教官のご機嫌取りをしてるんですが

35歳限界説の男が過去に激怒した話(その2) - 35歳限界説な男の人生記録

前回の話、馬の薬をあげないことのやり取りで私が激怒したんですが、最後の顛末には

こぶ平くんがご機嫌取りしてる教官に私は圧力をかけられました

「お前何こぶ平に怒ってるんだ、俺の前でグダグダ言うな、俺は刑務所から2回出てるんだぞ、わかったならお前は黙っとけ」

ご機嫌取りをするこぶ平くんの肩を持つ教官

私が激怒した理由よりもこぶ平くんかわいさに某教官自身の刑務所帰りアピールをして、私に圧力をかける某教官も居たんですね

刑務所帰りという脅しをはねのけて、再度理由を伝えて、次から薬を入れることをサボらないように言ってもらうように約束してもらいました

私は変な人なので、自分自身が怒っていないときは圧力に効きやすいんですが、激怒していると全くそうならないんですよね

 

あと馬の健康維持は大事なことだと私は思っていたので見過ごせなかった

 

書くとかなり長文になってしまうので割愛しますが、教官やスタッフさんはいろんな人居ました

小さい頃から乗馬されて、この業界で就労されてる人も居ますし、他業種から乗馬クラブスタッフに転職されてた人も居ます

一般的な組織と同じで派閥もあり、乗馬クラブ内でも人間関係は大変です

 

乗馬クラブが併設されてるところなので乗馬クラブの会員さんと実際に対応することも学びます

乗馬クラブの会員さんは心優しい人が多かったです、声をよくかけてもらったり、こちらもより一層学ぶ意欲がわきました

 

いろいろ学んだり、馬やまるさんや乗馬クラブの人や会員さんと時間を過ごして、半年して卒業しました


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卒業ちょっと前に乗馬クラブの本部で面接を行ない

卒業後は乗馬クラブのスタッフとして、学んだ場所とは違う場所で働くことになりました

 

 

 

そこには地獄が待っていました

乗馬クラブスタッフ養成学校編はこの記事で終わりにしまして

私の人生の話の続編は地獄の話の記事を書きます

トラウマや恐怖心を思い出すので書き上げれるのにお時間かかるかもですが、このブログでいつか続編を記事にして、投稿いたします