35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

病室で起きた後の話

前回の記事で薬指が千切れて縫合手術したところまで書きました

 


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縫合手術後、人工呼吸機や心電図みたいな機械に繋がれて病室のベッドで起きた私

しばらく呆然としました、現実なのか夢なのかよくわからない…

しばらくして縫合された指の部分見たりして、少しずつ現実なのだと認識していき、悲しい気持ちになりました…

 

初めての入院生活

最初のうちはベッドから動けなかった為、尿をするのもナースコールを呼び看護師さん(女性)に持ってもらう尿瓶で用をたす生活、看護師さんとしては普通の仕事業務かもしれないですが、かなり気まずいですね

大便の方はベッドから出れる様になるまでもようさなかったので、この部分は恥ずかしいことにならなくて良かったです

人工呼吸機なども外されベッドから出れるのは2日目からでした

それでも移動は病室内だけに制限あります

2日目に一人で病室内のトイレに行けるようになります

 

右手薬指を縫合してるので左手で全部こなさないといけません

お尻拭くのも、ご飯食べるのも、歯磨きも、字を書くのも全部左手でしないといけない

入院の書類にサインするとき、左手で書いてるので何かの依存症の人が書いたようなガタガタな文字になってしまいました、かなり不便

 

他に入院生活大変だったことは

  • 偏食な私にはキツい食事
  • 点滴刺したままの生活、毎日針は替えます
  • お風呂には入れず、濡れた布で身体を拭く程度
  • トイレに行く以外はずっとベッドで横臥してること
  • 病院なので喫煙所は無い(有ったとしても指縫合手術してるので厳禁)
  • 私は性別が男性なので●欲の我慢しないといけない
  • 相部屋病室

細かく書けばこれくらいかなと…

 

指縫合手術しましたが、くっつくとは限らないことを担当医師から告げられてます

 

くっつく可能性は良くて50%だと宣告されました

毎日毎日、不安な日々を送りました…

不安で悲しくなったり、今までもろくでもない人生だったけど指無くなったら更に追い込まれていくんだなと考えて辛かったです

 

何も私物が無かったので3日目に友人が病室に来てくれていろいろ物を用意してもらいました、友人の存在は平時のときも緊急事態のときもありがたい存在です、私は友人には恵まれてます

 

また後日、この後に起こった出来事を記事にしていきます