薬指の切除手術や成形手術をしました
退院後も週2~3回通院しておりました
薬指の切除手術後の話(その1) - 35歳限界説な男の人生記録
何日か経過すると縫い目や爪から膿が出てきたり、薬指の太さが2倍のサイズに腫れ上がったり、痛みが生じました
病院に行ったのは夜だった為緊急外来にて対応してもらいましたが担当医は居ないです
その時居た医師に血液検査の採血や抗生物質の点滴して緊急外来の診察室を退室しました
爪や指がどうなるかの不安や痛みに耐えながら病院のベンチで一夜を過ごし、朝一で診察室に行きました
膿でだらだらで剥がれそうな爪を剥がして抗生物質塗ったり
膿が出てくる縫い目にも抗生物質を塗ったり
抗生物質の点滴したり
血液検査の説明を聞いたりしてました
膿が出てる原因は指が千切れたときに細菌が骨に入ってしまい細菌感染(外傷性骨髄炎)していてこうなってしまったとのことでした…
骨が身体の外に飛び出るような骨折(開放骨折)の人も菌が入ってしまい外傷性骨髄炎になりやすいみたいです
通院する日は抗生物質の点滴をして
後日症状は収まっていき、何度か通院して、ついに抜糸になりました
医師が糸を切ったり抜いたりするのですが
痛い!!
私は顔を医師のデスクに伏せるくらいの痛みです
医師「そんなに痛い…?」
普通は抜糸で痛がる人が少ないそうなんですが、私の場合は顔が上げれないくらいかなり痛くて…
細菌感染していた骨がある指の抜糸なので痛い
膿が出てるところも医師が膿を押し出して排出させるので
これも痛かった
抜糸も終わり、この先の通院して引き続き抗生物質の点滴をしていき症状が更に収まったら作業療法士とプログラムを作成して薬指のリハビリや可動域を戻したりしましょうと告げられました
その後爪も徐々に生えてきたり、指の炎症や膿も収まりました
薬指をこれ以上切除したり、爪がダメにならなくて良かったです
この先も薬指の苦難な時期はまだまだ続きます
リハビリ期間の話はまた後日ブログ記事にしようと思ってます