35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

不労期間についての話

私は社会人になってから1ヶ月以上働いてない期間がおよそ4回はありました

今回のブログ記事は不労期間の状態や心境についてを書いていきます

 

ホンダ期間工を始めたときの話 - 35歳限界説な男の人生記録

1回目はホンダ期間従業員として浜松製作所で働いていたとき

私は二輪工場(バイクなどの車両を製造する工場)で働いていましたが二輪部門は熊本製作所の二輪部門へ移管し、熊本製作所で二輪部門を集約する為、浜松の二輪部門の期間従業員は会社から契約更新出来ないことになり私は7ヶ月で満了しました

 

当時私は目標がありお金を貯めていたんですが、ホンダ期間工じゃない仕事に移る気が出なくて

鈴鹿製作所でホンダ期間従業員の募集が近々出る噂があったので、募集が出るまでの約2ヶ月程無職状態でした

かなり短い無職期間は理由を話して実家に居候し(理由を話してもかなり批難されて、早く次の仕事応募して出てけ!って言われ続けました)、外出するにしても当時超激安なネットカフェに行くくらいしかしてなかったです

 

3時間380円

フリードリンク、ネットや漫画見放題

フライドポテトが1皿100円

3時間居座って、フライドポテトを1皿注文しても480円+消費税という、今では見かけないような値段設定の店舗さんに週3回くらい通ってました

何年か経過したら閉店してしまいましたが…

 

2回目の不労期間が

注意一秒怪我一生 - 35歳限界説な男の人生記録

前職の鋳造工場のとき、金属ワイヤーで薬指を切断してしまった休職期間です

働いてないといっても

手術→入院→縫合手術した薬指が壊死してしまい切断手術してから退院

薬指を切除手術した話 - 35歳限界説な男の人生記録

退院してもただ自分の家に住んでるだけ

薬指が欠損したショックがあったので心も荒んでいました

外出も通院やリハビリがほとんどでした

5ヶ月くらいで復職するまでそんな生活な不労期間

 

3回目が鋳造工場を退職して、無職になってからの職探しをした期間ですが

2016年無職になってからの転職活動(その4) - 35歳限界説な男の人生記録

職探しは苦戦してある程期間かかるという想定とは違い、面接1社目で採用されたので働いてない期間は1ヶ月ちょっとです

 

 

働くのに向いてない・働くのがすごく嫌な私ですが、現職を休職するまで意外と不労期間が短かったです

 

4回目の不労期間

2019年6月から2021年1月までに到りますが1年6ヶ月間うつ病と仕事の能力不足で休職しております

一番不労期間長かった

心療内科通院や会社面談もありますし、2020年下半期から少しずつ復職交渉したり、復職に向けて身体作りをしてきました

産業医面談で復職の可否の診断を受けました - 35歳限界説な男の人生記録

先日、産業医面談にて復職が決まりました

 

1・3回目の不労期間は時期が短かったですし

2回目にいたっては薬指の手術やリハビリでそれどころじゃなかったです

4回目の不労期間は1年6ヶ月と比較的長めではあります

 

世の中の人の過半数

「長い期間働いて無いと退屈だし、飽き飽きしてしまう、働きながら暮らす方がいい」って発言したりネット上に書き込む人居ますが

 

私は全く飽き飽きしませんでした

 

働きながら暮らす方がいいと思ってもいません、むしろ働かなくてもいいくらいの資産さえあれば働かず人生送りたいです

 


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↑このアイコン画像に顔が似てる友人に

 

友人「限ちゃんが精神病で休職とはいえ、休職期間ずっと暇だろ?暇で暇で退屈するだろ?」

ってよく煽られる発言をネタで貰うんですが

 

退屈しませんでした

 

  • 実家暮らしじゃないので自分で買い物や家事をしないとご飯すら無し、ゴミ捨てしないとゴミ部屋になったり、部屋がとてつもなく汚くなったりするので家事をやる必要がある
  • 休職して1ヶ月以内にこのブログを開設したので、ブログの材料探し・ブログ記事書き・TwitterInstagramでブログ記事更新のお知らせ・ブログ記事内容がはてなブログでBANにならない内容か確認する・コメント返信
  • 心療内科や歯科に通院
  • 会社面談
  • 友人・知人の誘いに付き合ったり、依頼されたことが自分に出来ることならやる
  • YouTubeツイキャスなどの配信サイト視聴・気になるブログを読む(娯楽的な意味合いで見てますが、私のブログ書く上でたまに参考になります)

 

書ける内容を大まかに書くだけでもこれくらいやる事ありますので、退屈なんて全くしません

うつ病の症状が重くて布団・トイレ・シャワーの往復しか出来ない日もありましたが、そうゆう日は暇とか退屈とかの次元な話ではなく休養を取って症状の緩和をした方が良い日なので動かない日も暇や退屈とかではなく動かないことが必須な日でした

 

今回の休職期間で学んだことや新しく出来たことは何個かあります

休職期間は傷病手当が生活費なので金銭的にギリキリでお金がかかることは出来なかったですが

お金がかけないと退屈、お金をかけたら退屈しないということでもないのが再確認できました

 

Twitter

復職が決まったことは本当は良いことなのだろうが、元々仕事をすることにうつ病になるくらい悩まされ苦痛だったので素直には喜べなったりします

刑務所に収監されるの待ってる受刑者のような心境です

と復職前にツイートしました

退屈する退屈しないという話だけでなく

休職中は仕事の苦悩・苦痛から開放されていて心身ともに休職前よりも健康的でした


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復職したら退屈する退屈しないとかいう次元ではなく、仕事が着いていけるか・心身が壊れていくのをどうするか・恐怖心や絶望感をどうするかなどなどたくさん課題が出てきます…

今の本音としましては、自信が無いです

それでも復職しないと失業給付生活の先に餓死という選択肢しか残らなくなるので…