35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

注意一秒怪我一生

私は前回、鋳造工場で働き出した記事を書きました

製造業(鋳造)の正社員に採用された後の話 - 35歳限界説な男の人生記録

今回の記事は心臓が弱いとかショッキングなことや血が苦手な人は読みすすめない方がいい記事になります、閲覧注意

ショッキングな記事なので苦手な人はブラウザバックされた方がいいです

 

前置きしましたので本題を書いていきます

鋳造工場はいろんな機械があります

機械操作をする機会も結構ありますし、老朽化してるので機械トラブルなんかもたくさんありました

ある日の話、班長が会議に出るようで班長の替わりに機械を見ていたりしてたのですが、機械の進み具合が遅くなってました

鋳造ラインが間に合わないと鉄が溶けた湯がダメになってしまいます

私は結構焦ってました

作業していると金属ワイヤーに指を引っかけてしまい

 

ブチッ

 

実際は音はしないんですが

薬指が千切れました

 

血が大量に吹き出すわけではないですがボタボタと流れます

私はかなりショックになりながら、奇声をあげながら、人に助けを求め、病院へ搬送されていきました


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搬送中もずっと血は流れていきます、千切れてすぐは痛みは無かったのですが搬送中だんだん痛みが強くなります

病院到着すると千切れたところを生理食塩水で洗います

これがかなり痛い

傷口に海水が入ると痛いですよね

あれを千切れた指のところにやるんですよ

千切れたところの断面を見ると、骨も断面ありまして、薬指の骨はコンビニでもらう紙パックの500ml用ストローくらいの太さだった記憶があります

 

指が無くなった私はずっとパニックでした

きついけど現実なんです

千切れた部分に拾った部分の指を縫合する手術をしました

開始すると腕の付け根辺りから麻酔液が流れます

そこから意識が遠退いていきます…

 

気がつくと病室のベットに横たわり、人工呼吸機と心電図みたいな機械と点滴と足を少しずつ動かす用の機械が取り付けられてました

この一連の話はショッキングな話が続きます、また後日続きを書きます