35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その16)

以前、応援期間で働いてた金属製品を削る部署に異動となり

東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その14) - 35歳限界説な男の人生記録

 

応援期間は機械オペレーター業務していなくても、製品の寸法測ったり・外観の良し悪しを判断することをする作業だけやってる時点でも業務に着いていけなかったのに

部署異動になって機械オペレーター業務を任されてしまう話を前回の記事で書きました

 

製品の寸法測ったり・外観の良し悪しを判断することをラインの速度に間に合わせたり正確にやることが難しく

上記の作業しながら機械オペレーター作業も削る度合いが一定になるように調整したり、材料の入れ替えやアタッチメントの交換や調整も教わりながら手伝っていただきながらやってみても難易度がかなり高く、ライン速度に間に合わないですし上手く出来なかったりします…


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ライン速度に着いていけない・作業のミス・作業の理解度が低い・トラブル対応が出来ない私です

班長さんや定年退職が迫ってる社員さんは私に対して怒鳴ったりはしませんが困ってる感じはしますし、苦言されることはありました…

 

それなりに就労期間が経つとサポート無しの一人で生産業務をする時間が増えてきます…

就労期間が経っててもライン速度に着いていけない・作業のミス・作業の理解度が低い・トラブル対応が出来ないなどあまり能力は向上してません…

 


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「うあぁぁ、ライン速度に間に合わないよー」

 

「ああぁっ、この製品上手く削れてないよー」

 

「ぎゃぁ、欠けたり割れたりしてる製品が機械から出てくるよー」

 

「ひいぃ、製品の寸法が合わないよー」

 

野々村竜太郎元議員の記者会見みたいなパニック状態が毎日になるくらい、私にとって難解で過酷な業務でした

 

そんなある日、機械を起動して、機械から出てきた製品の寸法測ったり・外観の良し悪しを判断することに追われていた最中に

 

 

ドン!!!!

 

ガダガタガダガタ!!!

 

ガタン!!!ドン!!!

 


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「あぁ!!機械から壊れてる音がする!!ヤバい!!ヤバい!!」

 

私は緊急停止ボタンを押しました

 

班長さんも駆けつけて来ました


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機械の中を見るとアタッチメントはひどく割れていましたし、アタッチメントを着ける軸も激しく折れていていました

機械の内部をぶっ壊してしまいました…


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班長「限界説くん、何でこうなったの?」


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私「あっ…、えっ…、わ、わからないです!」

 

 

班長「こうなる前に、機械から異音がしなかった?」

 

私「えっ…、いや…、気づかなかったです…」

 

班長「気づかなかったらダメだよ、気づかないと故障して機械が使えなくなるよ」

 

私「すいません…」

 

(私の心の中で)

作業に追われて一杯一杯でトラブルに気がつく余裕無い…、それで深刻なトラブル引き起こすから、本当にこの仕事やれない…

 

壊してしまった私は始末書と修理依頼書を書きました…

修理期間中の私は他ラインの機械オペレーターさんのサポート業務しておりました

約1ヶ月後に修理が終わり再度同じラインで機械オペレーター業務をすることになりました…

 

ここまですごく辛くて限界スレスレまで働いていて、休職又は退職を押し留まっていましたが…

 

それが無理な出来事が起こります

 

限界になった話を次回の人生記録カテゴリー記事にて書きます