35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

35歳限界説の男、産業医面談前の心境

私は2019年6月からうつ病と仕事の能力不足により休職している35歳限界説の男というブロガーです

復職への交渉をしてきて

2回目の医師・会社・私の三者面談 - 35歳限界説な男の人生記録

私・心療内科の主治医・会社側の人の三者面談、2回目で話がまとまり

主治医から復職許可の診断書が下りました


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あとは会社側が依頼してる産業医から復職許可が下りるか否かのところまで来てます産業医の診断次第で復職するか復職を拒否されるかという状態になってます

 

もうすぐ産業医面談の日が来ます

産業医面談前の私の心境を書きます

 

復職許可下りない場合、そのまま休職継続しても生活費が枯渇してしまう為、休職継続は無理です

そして退職して就業困難者扱いな失業保険で生活したとしても最大300日分の給付しかなく、一生食っていけるわけではありません


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300日+現在の資産でもせいぜい1年ちょっと延命するくらいしか猶予が無く、そうなった場合は生活費が無く飢餓状態などで余命が尽きるのも覚悟はしているけど、怖いって気持ちももちろん有ります

 

復職許可が出た場合は、会社や産業医と話した日程にそって復職することになると思われます

2020年10月の会社面談 - 35歳限界説な男の人生記録

業務内容は2020年10月の会社面談で提示いただいた内容で障害者雇用、機械オペレーターやライン作業ではない基本一人で出来るライン外業務なので無能な私でももしかしたら継続出来るかもというワンチャンスにかけて復職しようと思ってます

実際にやらないと継続出来るか出来ないかはわからないです

もしかしたら上手くいかずに退職して失業保険生活で余命を待つコースもあり得る為、復職が決定しても覚悟はしないといけません

 

業務が無能な私でもやれるものだったとしても、仕事をするということは辛いので精神状態をどうコントロールするかは課題になります

診断許可が出て復職が決定しても復職日までかなり不安になると思います…

いずれにせよ宝くじ高額当選も出来なくて、復職も出来ないとなれば生活困窮して飢餓は避けれなくなるので復職して働くことをまずやらないといけない

もし働くことを継続出来たら資金を増やして早期リタイアを目指すことになります


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労働というものが重く重く私にのしかかる状態は早期リタイア資金が用意出来なければ解消できません…

 


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怖いですが産業医面談の日がもうすぐ…

その日が来たら、産業医面談に行ってきます…