35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

生活保護申請はしない考えです

うつ病と仕事の能力不足によって休職し、2019年6月から傷病手当支給によって生活をしている35歳限界説の男です、初見の読者さんは良かったら名前だけでも覚えていただけたら嬉しいです

 

2019年6月から傷病手当生活をしていて、傷病手当は最長1年6ヶ月が支給期間です

年内で1年6ヶ月の支給期間が終了いたします、あと2ヶ月くらいに差し迫ってきました

復職するかしないかは会社側の提示条件だったり、提示内容が私が出来るものかどうかも私や医師の判断もありますし

そもそも復職させる気が会社側に無いってなれば復職自体が無理です

まだ正式な提示はされておりません、今後の会社面談で進展があるかもしれません

 

復職不可という展開になると

私は現職をいずれ退職又は解雇になりますが

他社の正社員雇用を探す気は現段階ありません、仕事の能力不足でうつ病を患った為もう他社で正社員雇用をやれる気がしません

そうなると生活がいずれ困窮すると思います

 

私のTwitterフォロワーさんから

生活保護申請して生活保護受給しながら生活してはいかがですか?」

というリプライを過去に複数いただくことがありました

 

私は生活保護申請をしない考えです

それには私個人的な理由があります

  • 親族(実家)と接点を持ちたくない

私の生まれ育った家庭環境や親族の思想や行動は異常です

おかしな家庭環境で育つ話 - 35歳限界説な男の人生記録

このブログで書いてないことも色々ありますがあの人達と接点が出来るのが嫌なのですが生活保護申請すると役所から申請者の三親等の親族に連絡が行くので接点が出来てしまうので嫌です

親族に接点出来ない配慮をされたとして生活保護支給生活になっても、ケースワーカーによって生活指導や就職活動指導をしに訪問されて介入されてしまいます

他人に介入され無理矢理な指導や指示されたら、私の性格や人格上喧嘩になります、そうなったら生活保護は打ち切りだし喧嘩の内容次第では訴訟沙汰になってしまいます

したがって、親族の接点が回避できてもケースワーカーの介入は絶対回避出来ないので無理です

 

大きな理由として、この2点がある為私は生活保護申請はしない考えとなってます

復職不可になったり、他の企業への就職活動もしないとなった場合は、来年以降は困窮する日が来ると思われます

それも仕方ないですし、困窮して生きていけないってなるのも自分なりには覚悟してます


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心配していただいて生活保護申請を提案していただいたフォロワーさん達のお気持ちありがとうございます

こんな私ですが、フォローしていただいているのが嬉しく感じております

 

世の中の生活保護申請をして生活していらっしゃる人は親族やケースワーカーなどと折り合いつけながら生活されていらっしゃるのですごく心が広くて寛容な人なんだなと思います

生活保護支給生活で健康で幸せな生活を送れるって人は末永く健康で幸せな生活を送れるといいなと思います