35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

2020年12月の心療内科通院と最期の傷病手当申請

うつ病と仕事の能力不足により2019年6月頃から休職して傷病手当金で生活している35歳限界説の男です

今回の心療内科通院でおそらく今年は最期の通院になると思います(緊急事態なって緊急的な通院が無ければですが)

 

心療内科で受付を済ませて診察室へ行きます


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復職を目指しているので

2020年11月の心療内科通院 - 35歳限界説な男の人生記録

先月の心療内科通院にて生活リズム表をつけることになり、記入し終えた生活リズム表を提出しました

 

生活リズム表を見た医師が

医師「睡眠時間が最近安定してないですね」

 

私「最近、夜中〜朝方がすごく冷え込んでいるので寒さで寝つくのが遅かったり、明け方前に寒さで起きてしまうことがあります」

 

睡眠リズムについての話からしました

身体を動かす体力作りは定期的に出来てたので、その部分のご指摘は無かったです

 

医師「産業医面談はどうなりました?」

 

とおっしゃられたので、まだ行われてなく面談日もまだ決まっておりませんと私は言いました

医師からは、睡眠リズムの更なる改善をして産業医面談に臨んでくださいという話になりました

 

傷病手当申請が最期になり、傷病手当期間がこの申請分で終わります

12月17日が傷病手当期間最終日でしたので

11月16日〜12月17日の32日分の傷病手当申請書を発行していただきました

 

最終分の傷病手当金は一番多い額になりそうです

今までの支給額を見ると

30日分だと159990円

31日分だと165323円

ですので1日辺り5333円分になります

32日分の場合は

170656円(推定額)になるかな

 

1月から復職するとしても給与は2月後半になるので無収入期間がありますし

復職出来なかった場合無収入期間が続きます

最期の傷病手当金+私の口座にある貯蓄額で生活を遣り繰りしていくことになります

 



傷病手当期間が終わってしまうのは本当に悲しいことです

うつ病と仕事の能力不足で仕事をするのが限界になり、今まで傷病手当で食いつないで1年6ヶ月生きてこられたのですが


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これから先の生活は保証がありませんので人生の展開が悪い方向になったら来年以降もしかしたら生命維持が出来なくなる可能性もあります…

 


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傷病手当が無かったら35歳限界説の男の生命は2019年で既に終わっていたんだ

ここまで延命出来ただけでもすごいと思わないといけないね