35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

生存権を主張派と放棄派

私のTwitterフォロワーさんのていのうさんという、はてなブログもやってらっしゃるブロガーさんがいらっしゃいます

生存権主張派ではないけれども - ダメ人間にもなれない

↑ていのうさんの気になったブログ記事です

読んですごく気になる記事でした

私個人がこの記事を読み、感じたことや思うことを書いていきます

 

生存権主張派

社会制度(生活保護障害年金・傷病手当・失業給付等)や親や祖父母の支援等いろんな人がいる

主張派は社会制度や血縁者の支援で受けながら精神疾患や生活費を自力で捻出できなくても生きるって人の考え

 

生存権放棄派

社会制度(生活保護障害年金・傷病手当・失業給付等)が受給要件にあたらないし、血縁者の支援もないので詰んできている人

受給要件あったり血縁者支援ある状態でも精神状態や身体の持病が悪くて支援を受けてまでも人生を送りたくない

双方理由は違えど、人生の卒業を考えてたり、安楽死の合法化を求めてたりする人の考え

 

生活苦や精神疾患に身を置く環境の人生でも

主張派と放棄派は思想が違うので

中には生存権放棄派の一部の人が社会制度や血縁者の支援を受けてまで生きる人に対して嫌悪感を持って、生存権主張派の人を批判するようなツイートをしたり

その批判を受けた生存権主張派は社会制度や血縁者の支援を受けて生活することは正当なのに批判する人に嫌悪感を持ってしまい、批判ツイートをした人に反論したりしてお互いいがみ合う状態になりやすいですよね


f:id:genkai35sai:20200923064759j:image

どちらも人生ギリギリ(それがお金なのか、精神的なものなのか理由はいろいろありますが)なのに対立してしまうのは悲しいし不毛なんではないかと私個人は思ってしまいます…

 

生存権主張派は社会制度や血縁者の支援で生きていきたいなら、生きていけばいいと思います

生存権放棄派は何かしら人生生きれる材料を作れたり、納得する人生の卒業の仕方もありかと思います

 

私個人の状態は

傷病手当という社会制度で生活してるので生存権主張派でもありますが

傷病手当期間終わって、生活費が無くなり生活出来なくなったら餓死や人生卒業も考えている、もう健常者向けの正社員就労は限界でこれから先健常者向けの正社員就労をやることは考えてません

生存権主張派と放棄派のハイブリットな状態です

 

 

主張派と放棄派がいがみ合うよりも

社会制度を改善して、生活苦で人生を辞めてしまう人を減るような支援があるような風潮になるようエネルギーを向けた方がいいなと思います

 

私個人のエネルギーの向け方は

既得権益(上級国民・経団連パソナ電通など)優遇して一般国民に多大な負担を強いる新自由主義政党への批判や国政選挙時に新自由主義政党・政治家に投票しないこと

長時間拘束・過酷な業務量やノルマ・パワハラなどで従業員の精神や身体を壊わし使い捨てにする元凶であるブラック企業への批判や私個人のブラック企業体験談をブログ記事で伝えること

精神疾患や仕事が出来ない無能で35歳限界説を向かえた男のリアルな部分をブログ記事で伝えること

 

私は理由や思想が違えど生活苦や人生に絶望してる人同士で叩き合うのはしたくない

エネルギーはこの世の問題を産み出してる新自由主義ブラック企業の権力者側への批判や35歳限界説の現状をブログ記事にすることをエネルギーを割きたいと思ってます