35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

金銭感覚と実家の食費の謎

おかしな家庭環境で育つ話 - 35歳限界説な男の人生記録

この日記に書いた通り、実家は割りと貧乏な方でしたし、変な家庭環境でした

 

私が高校1年くらいまで母親が食事を作っていて食べてました

 

ちくわを切って油で揚げたもの

豚肉と油揚げとネギをタレで炒めたもの

塩鮭切身の焼いたものと大根のみそ汁(大根の葉まで全部入っている)

ふかしたサツマイモ

冷や奴、豆腐とネギのみそ汁

キャベツだらけのお好み焼

キャベツだらけの焼きそば

焼きサンマ(今と違って20~25年前のサンマはかなり値段が安かった)

バナナを凍らせてミキサーにかけてドリンク状にしたもの

だいたいの日はこんな感じの金かかってないメニューでした

グラタンとか焼肉やトンカツの日はご馳走感あるレアメニュー、うなぎは年1か2回くらいだった記憶あります

 

上記を見ると食費かかってないんだろうな、と思った読者さんはいるはず…

 

謎なお金の使い方をする母親

食材にはお金をかけない感じなんですが

あの人について私には今でも理解できない癖がありまして…

 

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)配合カプセル
  • こだわった善玉菌の入った高いヨーグルト
  • クロレラ入りの錠剤
  • ブルーベリーが凝縮された高いジャム(20~25年前は今と違ってブルーベリーがあまり一般的ではなかった)


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私が記憶してるだけでもこんなにお金払って健康食品がたくさんありましたね…

「健康食品じゃなくて食材にお金かけようよ!」とは思ってたけど言わなかったです

うちは良くも悪くも一人一人自由な家庭でしたし、私のお金じゃないので口出しする権利は無いという暗黙のルールだったので

 

貧乏だけど変な家庭

結構反面教師な部分は多いと私は感じており

食材と健康食品・サプリメント類はバランスがまともなお金の使い方を私は考えれるようになりました

金銭感覚以外にも変な家庭でしたが、また記事に出来る事を整理できたらまた書くかもしれません