35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

クラシック音楽を聴くという奇行

タイトルを見て


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クラシック音楽を聴く事が奇行っておかしくない?まともな行為じゃないか」

って思われてこの記事開いた読者さんが多数いらっしゃるかなと

 

私がイメージする私生活でクラシックを聴く層は

 

上品な家庭出身で

高級な調度品があって清潔な部屋で起床して

クラシック音楽をかける

朝食はコーヒー(野菜スムージーアサイードリンクも可)とサラダとベーグルをゆっくり食べ

(ご年配なら)日経新聞・(若い人なら)タブレットPCで情報を見ながらゆっくりする

クラシックを流して聴いて、着替えて時間になれば出勤又は外出

 

こんなイメージですし、読者さんもこれに近いイメージなんじゃないかな

このイメージ像は奇行ではありません、かなりまともというか多分模範的な過ごし方でしょう

 

さて、ここから奇行の話を書くよ

クラシック音楽を聴く奇行の人の話を

 

貧乏かつ機能不全家庭出身で

ゴールデンウィーク以降、精神異常がある私35歳限界説の男

物が散乱した荒れ果てて汚い部屋でアラームで起床する

クラシック音楽をかける

 

 

 

ゼリー飲料を胃に流し込むorカロリーメイトを口に入れる

歯磨きや着替え時間を知らせるアラーム時刻まで布団にくるまる

アラームが鳴り、半強制的に歯磨きや着替えをして

出勤を知らせるアラーム時刻に無理矢理玄関から出る

 

何が奇行かを解説すると

上品な前者と精神異常な後者ではクラシック音楽をかけて聴く行為の意味合いが違う

上品な前者はクラシック音楽を心地よく聴いたり・キリスト教徒だからかけてたり・上品な雰囲気を演出する為に聴いたり

このような理由だと思うんです


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クラシック音楽って作曲された経緯がヨーロッパの貴族やキリスト教会の依頼で作られたもの

貴族などの上流階級やキリスト教会から大量に銭を貰えるから作曲家が作った、それ専用音楽なわけです

なのでクラシック音楽を聴くにふさわしいのは上流階級出身の人かキリスト教徒が本来聞くべき層ですね

 

精神異常な後者は上流階級出身でもないし、キリスト教徒でもありません

クラシック音楽を聴くことは上品な前者の「心地よく聴いたり・キリスト教徒だからかけてたり・上品な雰囲気を演出する為に聴いたり」とは理由は異なります

仕事の朝はネガティブなことがずっと脳内を駆け巡り、苦悩が止まらない

脳だけではなく「仕事嫌だ・仕事やりたくない・仕事行きたくない」と一人部屋で連呼してしまうくらい、朝は心が荒んだとても精神異常状態

 

クラシック音楽を流すのは

起床してすぐ脳内でずっと考えてしまう「仕事嫌だ・仕事やりたくない・仕事行きたくない」を塗り潰す為のもの

その為にクラシック音楽を聴いているのは奇行です

クラシック音楽じゃなく起床時にパチスロBGMを流すのは過去試行したことがあります

「仕事嫌だ・仕事やりたくない・仕事行きたくない」を玄関出る時間まで塗り潰す為ならBGMにこだわりは無いです

パチスロBGMは曲調が激しいので、曲調がパチスロBGMより緩やかだけど曲が聴いてられて

「仕事嫌だ・仕事やりたくない・仕事行きたくない」を塗り潰せる音楽って何だと考えたらクラシック音楽を試してみようにたどり着きました

貴族や教会から大量の銭を貰う銭ゲバ作曲家が作ったクラシック音楽というものは、理由はわからないですが意外とネガティブを塗り潰す時間を作り出せれました

でも、日に日に効果無くなってくると思いますので新しい朝の過ごし方を考えないといけない…

 

私の奇行はこのようにブログ記事に書ける内容ものは少なく、ブログ記事に出来ないひどい内容が多いです

精神疾患がひどく、奇行ばかりしてしまうので生きるのに疲れてしまう…