35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

育ちが出る話

家のマナーがひどかった話

 

私の父親が店員さんに対して横柄でした

外食行くと

父「これとこれとこれ、くれ」

って感じで注文して、態度もめっちゃ横柄な感じでした

 

私の誕生月が11月なんですが、私の家庭では誕生日だけの1年に1回何か欲しいものをプレゼントで買ってくれる制度があります(他のプレゼント制度は一切ありません)

私が子供の頃の話

 

ロックマン2

ロックマン2

  • 発売日: 1988/12/24
  • メディア: Video Game
 

ロックマン2というファミコンソフトが欲しいので誕生日プレゼントに買ってほしいと私は伝えました

新聞の折り込みチラシにゲームショップにてロックマン2が売っているのが値段とともに書かれていたチラシがあり、父が買いに行きました

ゲームショップに行ってみるとロックマン2がありません

父は店員さんを呼びました

父「これはどこにある?」(チラシ見せながら)

店員「すいません、売り切れなんです」

 

父「おい、何で置いてないのにチラシに書くんだ!用意してすぐさまよこせよ!」

店員「もうしわけありません、在庫がありません」

 

このようなやり取りになり店の責任者のような人も出て来て言い合いになって父は異常なまでに怒鳴りつけてました

子供の私は困惑しましたが

歳を重ねると店員さんに対する父の横柄な態度が悪質なんだなと理解出来ました

 

両親も私も字が汚いです
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↑この画像の「35歳限界説の男」って文字は私の直筆なんですが、読者さんがご覧の通り字が汚いですよね

 

 

家族全員、箸使い汚いので魚の食べ方が汚い

食事マナー、意外と立て箸・渡し箸は禁止されていたのはマナーがマシでしたが…

 

かなり粗野な家庭環境でしたので、学生時代に友人の実家にお邪魔する場合に気がつくこともある

玄関開けると靴はキチっと揃っている…

食卓にテーブルクロスがかけられてるし、果物が竹製の編みカゴに入れられてる

友人の家庭環境を見るとインテリアやマナーだけでなく

 

家族揃って夕飯を食べて会話をしたり

定期的に家族揃って買い物や映画館へ行く

家族で夏は海又はプール、冬はスキーや温泉などの旅行

盆又はお彼岸などで家族揃ってお墓参り

雛祭りには雛飾り

子どもの日は鯉のぼり

 

そこにはしっかりとした家族の在り方があるし、そのような習慣や風習があって子供も「育ちが良い」とは何かを自然と身を持って体感する、そして子供も習慣やマナーを引き継いでいく

 

私は平成初期の小中学生時代を過ごした年代なので今より裕福な世帯が多かった

私を含む貧困家庭と一般家庭の育ちの差や生活水準の差はものすごく感じましたよ

 

「育ちが良い・悪い」って概念はマナーもだけど、裕福でなおかつ習慣や風習が世代単位でしっかり出来てるかどうかなんじゃないかな

平成後期や令和は一般家庭も貧しくなってる傾向がある、習慣や風習がどうしてもおざなりになるので将来的にはマナーや文化はほぼ壊滅するんじゃないかなと思う