35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

我が家にも冷蔵庫はあります

我が家で8年使用していて、購入した時点で中古品だったので計何年使用されてるかわからない冷蔵庫があります

今年最初の冷蔵庫霜取り - 35歳限界説な男の人生記録

↑過去に出したブログ記事

 

霜だらけになってしまう冷蔵庫

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ひどい冷蔵庫を今でも廃棄せず使用してます

半年に一度霜を取る作業してます

貧乏な私、35歳限界説の男でも冷蔵庫を一応所有してますw

 

 

日本で冷蔵庫が出現した歴史は

1923年に三井物産が米国から初輸入した

日本で初めて冷蔵庫が出現した最初のエピソードなんです

冷蔵庫はそれ以前無かったので、食料の保存が現代より難しかったでしょう

 

おせちという料理が日本にあります

おせち料理は、もともとは神様へのお供え

お供えを分かち合うことで、神様のご利益にあずかるために、お正月に食べるようになった。 また、年神様をお迎えするために三箇日は台所を使わない風習も。 このため、おせち料理には保存食としての役割も持つ。

冷蔵庫が無かった時代は食料の保存が現代より難しかったので、お正月三賀日期間は手の込んだ料理しなくても良いように工夫されていたのでしょう

 

正直

普段食べてるレトルトカレーとか

 

 

普段食べてる冷凍唐揚げや冷凍餃子などの保存が効く食料

 

おせちを作るよりも簡単だし

おせちよりこちらの方が私は美味しいと感じます

三賀日も三賀日じゃなくても楽で美味しい

おせちと自分が好んで食べるレトルト食品・冷凍食品どちらか好きなの選んでって言われたら、レトルト食品・冷凍食品を私は選ぶ

 

おせち料理大好き!」って読者さんが居るかもだけど

おせち料理は風習の1つとはいえ時代にそぐわないんじゃないかなと私個人的には思うんですよね

おせちがわかりやすいエピソードかなと思ったからつらつらと書いてるけれど、時代にそぐわなくなってきた風習って多いなと思う

 

仏教徒が亡くなったときに着ける戒名

戒名にかかる値段の相場は、約30万円のようです

他人にあの世用の名前をつけてもらう依頼をすると大金がかかるシステム

この風習も個人的に意味わからない

敬虔な仏教徒以外には時代にそぐわなくなってきた風習なんじゃないかなと

 

結婚の披露宴

平均費用は292.3万円という調査結果があります

みんなに結婚する様子を見せるパーティー的なのをする大金がかかるシステム

これもお金がたくさん溢れてたバブル期には綺羅びやかな披露宴が流行り、たくさんの参列者に祝福され、とても盛り上がる要素あったとは思います

バブル期が終わり資産がある国民が少ないご時世なので当事者も参列者も意味が薄っぺらいし盛り上がりは欠ける、お金使って当事者も参列者も疲弊させるだけ

お金をかける要素があまりない、時代にそぐわなくなってきた風習なんじゃないかなと

 

 

正月三が日も結婚も新しい習慣や文化が出るのかもしれない

おせちは食べないけど正月三賀日に相応しいSNS映えするスポット巡りとか、神社仏閣の混雑情報をあげるアカウントも出るのが新しい習慣や文化になりそうだし

結婚も結婚式や披露宴はやらないけどフォトスタジオでSNS映えするようにプロカメラマンが撮影をするとか

新しい習慣や文化の出現はありますよね

時代や景気状態によって変化ある

 

めっちゃ冷蔵庫の話から脱線したのはワザとですw

霜だらけの冷蔵庫の話だけだと以前の話の焼き増しになってしまうから、それっぽい話で脱線させた