35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

東証一部上場企業、試用期間の話

前回は入社から2週間くらいの様子を記事にしました

東証一部上場企業で働き始めた話 - 35歳限界説な男の人生記録

私や同期入社したナイツ塙似の人が試用期間3ヶ月でどうなっていったかを書いていきたいと思います

 

2週間経った頃から業務内容が増えていきます

金属の材料の投入の仕方や量

どの製品をどの箱に入れるか種類を覚えること(1日に複数の品種を製造している)

製品のバリ取り(バリとは金属の不要なトゲや突起のこと)

 

  • 金属の材料の投入口のカバーを外すのが遅い、脱着が下手
  • 金属の材料の投入量をきちんと測れない、投入が遅い
  • 品種や箱を覚えれない、用意するのが遅い
  • バリ取りが遅い、見逃してバリ残りをしてしまう

最初は丁寧に教えてくださった人も段々と様子が変わっていきます…

自分もプレッシャーに弱く元々上記なことを起こしてしまう無能なんですが、プレッシャーがかかっていくと更にミスも増えていきました

 

チーム6人なんですが

私は小島よしおさん風な感じの20代前半の人か窪塚洋介さん風な感じの30代前半の人に日替わりで教わりながら業務をしてました

(※似てるってわけではないですが雰囲気を連想しやすいように書いてみました、同期入社の人については本当にナイツ塙さんにかなり似た顔をしてます)

小島さんは多分私が10くらい歳が違うので気を遣っていただいてる口調や説明は丁寧なんですが、私の仕事のあまりにも出来なさから一人の時間はイライラされてる様子がわかります…

窪塚さんは2週間くらいまでは丁寧だったのですが、段々と口調がキツくなってきてます

この記事の続編で書こうとしてる記事でこの窪塚さんとの話がメインになると思いますので今回はこれくらいに致します…

 

金属製品切断する部署に配属になった塙さんも業務がどんどん難しくなっている様子です

この頃から塙さんの発言や様子がおかしくなります

塙「腰が痛い」を連呼したり

病院行くって理由で休む日が増えていきます

 

とある日、退勤して駅まで塙さんと歩いていた時に

塙「限さんは試用期間終わっても続けるの?」

私「業務が難しくなってきてるので…、まだ決めてないです」

塙「今週俺休んだ日あったよね、あの日は病院じゃなくて派遣会社の説明会行ってきたわ

私「えっ…?どうするんです…?」

塙「派遣決まったらこの会社辞めるわ」

私「この会社嫌になりました?」

塙「腰が痛くてね、もう無理」

 

入社前の印象とは違って(製造業を)働くのに向いてない系だったのかもしれません

塙さんは腰痛って言ってましたが、私の推測では腰痛よりも業務の難易度が高すぎて着いていけなくなって辞めたくなったのが本当の理由ではないかと思いましたが塙さんにそれを追及するのは野暮だと思いましたので追及しませんでした


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塙さんはこの会話した日からそんなに日数経たずに退職されました…

入社して2ヶ月ちょっとの時の出来事でした

 

私も業務が難しくなっていたり、同じチームの同僚からの扱いが段々と悪くなっていってるので試用期間終わる頃までに考えないといけないなって思ってました

試用期間終わるまでの間のエピソードを今回のブログ記事にしました

次回の人生記録カテゴリー記事は試用期間終わった時の決断やその後について書いてみたいと思います