35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その9)

社外秘な部署に異動してから

 

なんとか着いていける状態になり、1日1日業務に専念しながら過ごしてました


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半年程業務をしていたとある日

班長さんから

「ちょっと昼休み終わったら話がある」

とお声がかかりました

 

(何か俺は不味いことしたかな…?思い当たることは無いけどなぁ…)

って思いながらご飯もあまり喉を通らず昼休みを不安になりながら過ごして

昼休みを終えてから班長さんのところに行きました

 

班長さんから言われたのが

班長「限界説くん、来週から金属製品を削る部署の応援人員として行ってきて欲しいんだ」

 

私「はい…」

 

班長「金属製品を削る部署は冬場で生産量が多いけど人員が足りない状態なんだ、冬場の間応援してきて欲しい、これからこの会社に居ることにも役立つ勉強にもなると思うよ」

 

私「わかりました…、来週から行って参ります」

 

という内容でした…

半年間なんとか社外秘な部署の業務に着いていき、恐怖心・不安・焦りがそれほど無く出来ていたのですが

期間限定とはいえ他の部署の業務に着いていける自信は全く無いので恐怖心・不安・焦りがすごく出てきました…


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ヤバイ、来週からどうしよう…

冬場だけだとはいえ他の部署でやっていける自信が無い、怖い…!

ヤバイ、詰むかもしれない、せっかくここまで来たのに詰むかもしれない…!

 

って内心思いながら帰り道や帰宅後考えてました

ずっと次週が来るまで恐怖心・不安・焦りはどんどん湧き出てきました

その週の土曜は緊急的に心療内科へ駆け込みました(休職前までは毎月1回程の通院でしたが、緊急的に2回目の通院しました)


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心療内科終わって家帰ってから月曜の朝まで外出をせず、ずっと悩みましたしトイレやシャワー以外布団から出ないくらい鬱状態になりました

 

月曜から応援期間が始まります…

この続きを次回の人生記録カテゴリー記事にて書いていきます