35歳限界説な男の人生記録

35歳時にうつ病と仕事の能力不足で休職、2021年から障害者雇用で復職した男のブログ

街を歩くのが怖くなった

うつ病で休職して障害者雇用で復職した私35歳限界説の男です

【快挙】障害者雇用で復職して就労4年達成しました! - 35歳限界説な男の人生記録

↑今年障害者雇用4年達成してます

 


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あまり世間に認知されてない話

精神疾患の人は人だかりが多い場所に行くとパニック症状が出てしまう人や人々から視線を向けられてるんじゃないかと思って恐怖心を感じる人が居ます

精神疾患の人で街を歩くのが怖いと感じる人が居るのです

私も精神疾患ありますがこの様な症状は出た事がない

しかし健常者が精神疾患のある人に「もっと積極的に外出しましょう」と促す人が結構いるからまず冒頭に書いてみたかった

 

今回の本題に入ります

私には普段食事をご馳走になったり遠出に連れて行ってくれたり悩み話を聴いてくれる世話になってる人が居ます(以下 世話人と書く)

世話人さんは精神疾患は無く健常者なのですが

 

「街を歩くのが怖くなった」

という話をしておりました

 

 

名古屋・ホテル強盗殺人 新たに19歳女性ら2人を逮捕(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

↑最近このような事件があった

名古屋市栄のホテルで強盗●人

犯人は男女合わせて3人が関与

 

加害者女性A(19)と被害者男性が何らかの方法でホテルに行く(知り合った経緯がマッチングアプリ説が出てるが真相は不明)

後から来た加害者男性B(20)が被害者男性の頸部をしめる

(司法解剖の結果、シ因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息シとの警察発表)

更にその後から来た加害者男性C(23)が2人の逃走を手助けする、この美人局な形の強盗計画を立案したのもCである

 

ニュース報道やこの事件を解説してるYou Tuberの話などをまとめたらこんな感じ

このような経緯の事件があった様だ

 

実行した加害者女性A(19)と加害者男性B(20)は強盗●人か強盗致シで裁かれて極刑か無期の可能性が濃厚

加害者男性C(23)は共謀共同正犯が適用されたら2人と同じ刑になるので裁判ではそこが争点になるとみられてます

共謀共同正犯とは

複数の者が特定の犯罪を行うことを共謀し、その共謀に基づいて一部の者が実行行為に関与した場合、共謀者全員が共同正犯として処罰される犯罪形態を指します。つまり、実際に犯罪行為に関わっていなくても、共謀に参加しただけで共同正犯とみなされる可能性があるということです。

 

話を戻します

世話人さんは愛知県在住で名古屋市栄エリアの飲食店によく行く

最近世話人さんがこのニュースに興味持って私に話をした、私も言われてからYou Tubeで解説動画を見始めた

店でよっぱらって意識が曖昧なところ女性から声かけられてその後過ごす場所を誘導されたら、男性であれば同じような出来事に巻き込まれるかもしれない

名古屋栄エリアについて世話人さんがそうゆう理由で「街を歩くのが怖くなった」って言うような場所になってしまった

それでも世話人さんはなんだかんだ名古屋のいろんな場所の飲食店食べ歩きするとは思うが、安心感がある場所ではないよね

 

富裕層だらけの国(シンガポール等)と中南米・アフリカの貧困率が高い国、どちらが強盗犯罪率高いかといえば後者なんですよ

貧困は治安を低下させます

日本はどんどん貧困になるので強盗や窃盗は増加するでしょう

貧困層が増えてるのは個人の能力だけでは食い止めれません、自民党政権民主党政権(立憲民主党と国民民主党の前身の政党)どちらも経済を壊しました

選挙で経済を良くする政策する政党が躍進しないと根本の問題は解決しないでしょう

 

問題点をまとめて書くと

  • 経済が悪くなると貧困層が増える、自民党政権民主党政権は日本経済や日本人の生活を壊してきた
  • 貧困層が増えると強盗や窃盗が増える
  • 強盗や窃盗が増えると健常者の成人でも安心して街に出られなくなる
  • 街に出る人が減ると経済活動が縮小して更に経済が悪くなる

 

 

健常者で時間問わず飲食店行くのが好きな世話人さんが「街を歩くのが怖くなった」って話をするのはちょっとびっくりしたのでブログ記事にしたくなった