35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

2016年無職になってからの転職活動(その4)

2016年無職になってからの転職活動(その3) - 35歳限界説な男の人生記録

↑前回の記事にて2016年に身の程知らずな私が大企業3社へ応募したり面接を受けた内容を書きました

今回の記事はその結果についての記事を書きます

 

まず前回の記事に書いたのですが

某超大手コンタクトレンズ製造企業は書類選考で落ちました!

最終学歴偏差値40以下の高卒で職歴3年ちょっとしかなかった30代の男な私なので仕方ないですね

 

次に返答が来たのが某5大商社の子会社な製造企業です

郵送物が届いて、中身を見ます

筆記テストの手応えも面接の手応えも悪かったので


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残念ながら当然、不採用でした!

大企業への転職活動の参考になりましたし、落ち込まなかったです

さすがに私のスペックでは某5大商社の子会社に内定貰うとか無理でしょう、気にならなかったです

まだ離職票すら届いてない時期だったので転職活動は始まったばかり、これを糧に更に転職活動をするんだ!って思いましたね

 

1番最初に応募して、面接を受けた金属加工製品を製造する某東証一部上場企業からの返答が3社の中で遅くなって結果が郵送されました

採用2名のところ、4名受けに行ってたし

他の応募者は20代前半っぽい若い感じの人や30代の仕事できそうなナイツ塙似の顔な人とかライバルは強力そうだったし

筆記テストや性格診断テストとか全部埋めれてなかったし

面接もしどろもどろになって良いところないし

郵送遅めなのでこれも不採用ですよね

 

 

えっ…?

 

 

あ、あ、あ、あれ?

 

 

何でよ!?

 

 

さ、さ、採用する内定書が郵送物の中に入ってるんですが…

 


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わけがわからないよ

 


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今でも不思議なんですが、この郵送物に東証一部上場企業の内定書が入っていたんですね…

何で採用されたのか、本当に今でもわけがわからない、当時ビックリし過ぎました

2011~12年の就活は9ヶ月かかって、13社不採用になりながら、鋳造工場に就職だったので

 

東証一部上場企業正社員の内定

転職活動で応募した1社目の企業から内定

ダブルでビックリなことですし、2020年の今の私でも未だに不思議な快挙をしたと思いました

しかも(危険物乙4や第一種衛生管理者の資格あるとはいえ)最終学歴偏差値40以下の高卒で職歴3年ちょっとの30代の男ですよ…

2011~12年と違って2016年の場合は団塊世代の定年退職が多く、日経平均株価が上がり業績が上がっている企業が多い時代とはいえ、不思議なことです…

 

ビックリはしましたが、内定を受けた私の本心は悩んでました

当社は独自の技術力が要る部分があり、金属加工業じゃない製造業にはない技術もあってそうゆう部分において勉強したりするので金属加工じゃない製造業にはないことに取り組むので大変ですよ

と面接の際に面接官から言われたので業務に着いていけない可能性があります

内定貰っても悩んでしまう私です…

 

内定書と共に、職場説明や入社される場合の賃金などの条件提示の為、指定の日に来社してくださいという書類も入っていました

まずこれを見てから考えてみようと思ったのがこの時点までのことでした

 

当時の私としては想像を遥かに絶する展開になりましたが、この続きはまた後日に記事を書こうと思います