35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

先天的鬱と後天的鬱

※この記事は何かの文献やネット記事等を見たものではないので、自分の考えた推測論を書きます、この論が正しいか誤りかはわからないです


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私は鬱って先天的なことと後天的なことがあると思った出来事がありました

 

私のとある友人

  • (私から見て)人格者である、人を思いやること・支えることもする
  • 帰国子女で資産がある実家育ち
  • 偏差値が高い理系大学の難しい理系学部卒
  • 製造業の超有名企業の正社員勤務(日本を代表するような企業といっても過言ではないような企業)で機械メンテナンスや職場環境の改善する業務(保全)をしているエリート
  • 会社から期待されており全国転勤をされていて、仕事の能力が高い、仕事することは好き(ただし上司からの仕事無茶ぶりを押し付けられるのは嫌い)
  • 年収が高い
  • 身長が高い
  • 女性からモテる
  • 人に会話の内容やペースを合わせるのが上手い
  • 美食家で美味しい店や食材の知識が豊富

こうゆう人がいらっしゃいます

 

このすごい人ですが

鬱病(又はそれに類する精神疾患)の症状があります

その友人は何もしたく無い期間という期間が定期的に来ます

 

仕事勤務以外何もしない

家でずっとじっとする、人と会わない連絡も全くしない、会社出勤以外全く外出しない

これを約1カ月、年3回くらい発生します

 

友人が連絡しても返事は来ない

友人だけではなく、その期間は交際相手であっても会わないし、連絡を返しません(その為、交際相手と破局をします)

重い精神疾患なんです

私はそれを理解してるので、返事来ないときは鬱期間なんだなと察して期間が終わるまで待ってます(期間が終わると返事が来ます)

 

この友人に何か悩みや辛い出来事で鬱病だったり、その何もしたくない期間があるのか尋ねたことがあります

 

悩みや辛い出来事でこの症状が引き起こってるわけではないです

 

と返答が来ました

この友人の性格上、はぐらかすような答えをする人ではなく、本当に何かあって鬱になるわけではないんです

理由があって鬱になるわけではないという回答

 

私の鬱は

36歳休職者、うつ病を解説してみる - 35歳限界説な男の人生記録

↑この記事のように理由があって鬱病にかかり、何か理由があって鬱病の症状がひどくなることがあります

私に限らず何か理由があって鬱病を患ったり、症状がひどくなる期間がある人はいます

 

上記に書いた人以外の私の友人知人や過去の交際相手の例を挙げると

上司のパワハラ、両親の虐待、学業成績の不振、学校でのいじめ、身体の病気の苦痛からの鬱(又はそれに類する精神疾患

など発症理由があるんです

 

この記事に書いた友人は発症理由が無く、先天的な鬱病(又は鬱病のような精神疾患なんじゃないかと私は思ったんです

発症理由がある人は発症の原因や環境に置かれなければ鬱病を発症したり重篤化しないだろうと思われます、これは後天的な鬱病(又は鬱病のような精神疾患なんじゃないかと私は思いました

 

先天的な鬱病(又はそれに類する精神疾患)だと原因や環境が無い分治療方法が難しい気がします

後天的な鬱病(又はそれに類する精神疾患)の場合は原因や環境を取り除けば寛解しやすいですし(鬱病などの精神疾患は完治しにくく、再発しやすいので寛解と表現しました)

 

今日は私が気づいたことをただ書いてみただけの記事なので先天的な精神疾患への具体的な解決策は思いつかないですが…

先天性の精神疾患もあることに気がついた話を書いてみました

後天性の精神疾患の場合は原因や環境を取り除くことが寛解する方法ではありますが

後天的な精神疾患の私自身は仕事をしなくても生活できるような資金も無いですし、容姿や能力の向上はしないので寛解は困難です

産まれてこなければ良かったって思想も、私は既にこの世に産まれてきてしまったので産まれてこないようにするとかもう無理な話ですし