35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

濃厚接触者を体験した上で思うこと

2021年1月から障害者雇用で復職した35歳限界説の男です

仕事に行けなくなりました - 35歳限界説な男の人生記録

 

濃厚接触者になりました - 35歳限界説な男の人生記録

 

濃厚接触者生活の話 - 35歳限界説な男の人生記録

↑濃厚接触者になったときや待機期間生活についてのブログ記事を書きました

 

濃厚接触者を体験した上で話をしたい事をブログ記事にします

【濃厚接触者になった経緯を書かない理由】

ブロガーがブログを書くとして

濃厚接触者になったら、濃厚接触者になった経緯を書く方が読者さんの興味を惹くものだと思います

私はあえて書きませんでした

 

 

経緯の元が現職の会社の勤務時間だったとしたら、それを公の場に書くと守秘義務違反に抵触するかもしれないし、迷惑かかるかもしれない

経緯の元が友人・知人と一緒に居た時間だったとしたら、それを公の場に書くと友人・知人の事を暴露する話になってしまうし、迷惑かかるかもしれない

経緯の元が店舗や公共交通機関に居た時間だとしたら、それを公の場に書くと店舗や公共交通機関の営業妨害になってしまうし、迷惑かかるかもしれない

 

尿路結石は悪魔の石 - 35歳限界説な男の人生記録

↑最近書いた尿路結石の話みたいなパターンなら

自分が原因で自分の身体で発症したので誰かの迷惑にならないので良いけど

そうゆうパターンのものじゃないので経緯をブログ記事に書くのは伏せさせていただきました

経緯について、保健所には伝えているので隠蔽をしてるわけじゃないです

 

経緯を書いたらPV増えたり、話題にはなるかもしれませんが上記の理由を考えると書かない方が良いと判断しました

PV数やバズるよりも実生活になるべく迷惑かからないブロガー活動をしたい

 

【濃厚接触者を体験した上で思うこと】

コロナウイルス陽性者は大変であることはニュース報道等で多くの人達に知られているし

陽性者が何人居るって報道は日々されております


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それだけでなく濃厚接触者も世の中にたくさん居ると思われますが

濃厚接触者の現状ってあまり報道されないし、人数が報道されない

人数については自治体・保健所では把握しきれてないから報道しようが無いかもしれませんが…

コロナウイルス感染者数報道の背景にある報道されない濃厚接触者を合わせると公表されてる陽性者数以上に大変な生活を強いられてる人は日本にたくさん居ます

 

コロナ自宅療養者向け配食サービス 大阪府では手配追いつかず陽性判明から数日後に届くケースも(読売テレビ) - Yahoo!ニュース

↑報道によると自治体からの配食サービスがお粗末なものやシステムがずさんな場合があります

中身・システムがお粗末なのに更に悪質な場合高額な場合である話も出てます

 

国や自治体が

「二類感染症は国民の医療費負担無い」

これはコロナウイルス感染症対策になってるが

 

その他のコロナ感染症対策に関する政策ってやってるアピールにしかなってない

「緊急事態宣言や蔓延防止措置」

飲食店の営業時間の短縮や酒類提供の制限、これやるよりも

 

エッセンシャルワーカーとは、我々の日常生活を維持するために不可欠な職業のことを言います。

医療、介護福祉、保育、教育、自治体・公共交通機関などの公共サービス、ガス・水道・電気・通信など生活インフラ、物流、生活用品を扱うスーパーやドラッグストア、コンビニなどの小売業などが挙げられます。

エッセンシャルワーカーのような最低限の社会機能に必要な職業は別として

その他の職業は国から従業員や企業にお金出したりして勤務時間を減らしたり、休業日を設けたりした方が効果あるからやるべきです

通勤時間の分散や就労時間の軽減で感染リスクを減らせる

 

しかし今の政権与党はこれをやる気が無いから

コロナ感染リスクは減らないし

コロナ感染者・濃厚接触者への対応がお粗末であり続けるだろうな

政権与党とズブズブな企業・団体以外にはお金もあまり出さない、国民の生活が良くなることはしない・陽性者や濃厚接触者に配慮することもしない

これからも国民の生活を壊す失策ばかりの政治は日本では続くと思う

 

精神障害者である私が思うこと】

私は2019年6月からうつ病と仕事の能力不足で休職して

精神障害者保健福祉手帳の申請結果が届きました - 35歳限界説な男の人生記録

2020年に精神障害者保健福祉手帳(三級)を取得した者です

精神障害者精神疾患持ちの観点から書きたいこともあります

 

私の場合、濃厚接触者であることを告げられたり、検査しに行くことも結構冷静に受け止めれました

(会社・保健所・医療機関への電話対応やたらい回しについては辛かったので、この部分は冷静でいられなかったですが)

 

精神障害精神疾患は人によって個人差があります

私より精神疾患の症状が軽い人も重い人も世の中には居ます

重い精神疾患の人が濃厚接触者を告げられたり、検査しに行くこと、検査結果を聞くこと

冷静に受け止めれなかったり、精神状態が更に悪化してしまうことが考えられますので

精神障害精神疾患がある人が濃厚接触者や陽性者になってしまう場合のこころのケアも必要だと思うのです

保健所やコロナ対応する医療機関だけでなく、こころのケア出来る人が電話対応やモニター越し対応出来る環境を整えた方が良いのになと思う

 

しかし政権与党はそんな事例について眼中に無いだろうし、精神障害精神疾患がある人がコロナ禍の生きづらさ緩和するような政策が行われないんだろうな…

 

健常者の人でも濃厚接触者や陽性者になったら辛い状況に陥ってしまうし、障害者も大変な状況な世の中です

私は症状も無く待機期間を終えれて運良く日常生活に戻れました

コロナ禍が収束するといいなと願っております