35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

36歳休職者、うつ病を解説してみる

今週の前半はうつ病の症状がひどかったです

ネガティブ記事ですので、ネガティブな話題苦手な人はブラウザバックした方が良いです

 

 

仕事してたときの方がすごくうつ病の症状が出ることが多いですし、うつ状態が常態化しておりました

休職に入るとうつ状態ではない日も出てきましたがうつ状態の日もあります

 

今週前半、自分の脳内を記事に書いてみます

・傷病手当支給期間は無限ではないことを考えこんでしまった

・友人や知人とちょっと不仲になるようなことが複数あったり、鬱陶しいのかなと推測できるようなことが読みとれてしまった

・このまま人生を進んでも、(今思いつくような)目標が無いことを考えこんでしまった

・元々能力や容姿が劣悪なのですが年齢を重ねるごとに更に劣化することを考えこんでしまった

・次回の会社面談の恐怖を考えこんでしまった

・何で私が生まれてしまったのか

 

 

他にもあるんですが挙げたらこの記事がうつ文章で埋めつくされてしまうのでこれくらいにします…、ちょっと挙げるだけでこれだけあります

 

「考えこんでうつになってどうするの?考えなければいいよね」

と言われることがありますが、脳がそうゆう精神を蝕む病気な作りになってます

 

考えこんでしまっても

傷病手当支給期間が無限になるわけでも無い

仕事の能力が上がるわけでも無い

友人や知人を不快にさせないわけでも無い

年齢の加齢による劣化が止まるわけでも無い

容姿が良くなるわけでも無い

会社への恐怖心が消えるわけでも無い

何か有意義な人生の目標が出来るわけでも無い

私が生まれてしまい人生を無理矢理生きてきたことを取り消せれるわけでも無い

 

何か解決出来ないのに考えこんでうつになってしまうのは自分でも理解してますが、休職期間でもこの状態がなかなか止まらないのです(就労期間はほぼこのうつ状態が常態化してます)

複数のネガティブな悩みで脳を蝕んでいきます


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この記事見た人はこうゆう脳の構造している人のことをわけがわからないかもですが

私のケースですが、うつ病の人の脳内をお見せして自分なりに解説した記事を今日は書いてみました

これが人生の長い期間この脳で過ごしてきたのに、未だに人生を継続している不思議…