35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

カサンドラ症候群、私がパートナーと破局する理由

私は生配信(YouTubeライブ、ニコ生、ツイキャス、ふわっちなど)を見るのが趣味の1つです


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ニコ生やツイキャスで生配信されている、立川市議である久保田学議員(生配信のときの名前は横山緑という名前で配信されてます)の配信が好きでたびたび閲覧させていただいております

久保田学(横山緑)さんには以前配偶者が居ましたが離婚されております

離婚の原因がカサンドラ症候群の症状に酷似されておりますので、生配信中の閲覧者からのコメントでカサンドラ症候群についてのコメントが書かれることがあります

 

カサンドラ症候群とは

カサンドラ症候群とは、家族やパートナーなど生活の身近にいる人がアスペルガー症候群(現在の診断名は自閉症スペクトラム障害、以下ASD)であることが原因で、情緒的な相互関係を築くことが難しく、心的ストレスから不安障害や抑うつ状態、PTSD心的外傷後ストレス障害)などの心身症状が起きている状態を指す言葉です。

 

ASDカサンドラ症候群に関する研究が多くある英国の心理療法家マクシーン・アストンによると、カサンドラ症候群には以下3つの要素があるとされています。

1. 少なくともいずれかのパートナーに、ASD特性などによる、共感性や情緒的表現の障害がある


2. パートナーとの関係において情緒的交流の乏しさを起因とした激しい対立関係、精神または身体の虐待、人間関係の満足感の低下がある


3. 精神的もしくは身体的な不調、症状(自己評価の低下、抑うつ状態、罪悪感、不安障害、不眠症PTSD、体重の増減など)がある

 

久保田学さんには嫁がいたり、交際相手や不倫相手がいた時期がありましたがモラルの欠落した異常な行動や結婚してる時期に生活費をあまり入れなくて困らせたり、嫁や交際相手に横山緑さんの頭をシャンプーでの洗髪やらせたりなど身の回りのことをいろいろやらしていたようです

 

横山緑さんの記事にしたくて書いたわけではなく、世の中こんな人もいるのを書きたくて記事にしてます

ここから私の話になるのですが、私もこの傾向があります

生活費を入れないとかシャンプーをやらせるとかはありませんがモラルの欠落した異常な行動や言動がおかしいので交際相手をどんどん疲弊させてしまいます

 

わかりやすい例は

私はネガティブな発言が多いので会話していると交際相手は疲れてしまう

交際相手が指摘されたくないことを人の心を読めない私は悪意無く指摘してしまう

交際相手が良かれと思ってやったことなのに私が喜ばないこともある

私は気難しいので、嫌なことは嫌と言ってしまう

交際相手から見ると私のモラルの欠落した生活が目につく

 

交際相手が私のことを段々と嫌になっていきます

交際相手をカサンドラ症候群にさせてしまい

「限ちゃん、気持ち悪い」

「ストレスの元!」

と言われて彼女はいなくなりました

 

さすがに現在36歳の休職おじさんなのでこれから交際相手ができるとは考えにくいですが、また交際相手が仮に出来たとしても良好な関係を維持するのは難しいかなと思います

 

問題行動や言動をする人とカサンドラ症候群になる配偶者又は交際相手という現象があることを私や横山緑さんの例を交えて今日は記事に致しました