35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

私が野々村竜太郎元県議の記者会見を見て思ったこと

2014年の野々村竜太郎元兵庫県の会見を記憶に残っている人は多いとは思います


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約300万円もの不可解な政務活動費の支出が判明した事件についての会見でした、2014年って結構前ですが、そんなに昔とは思えないくらいインパクトな内容ですよね

大人で県議会議員の人が泣いたり喚いた状態での会見でしたので、視聴されてる人は笑ってしまう人がたくさん居たでしょう

 

私は笑えなかった

何故かと言いますと

私も仕事で上司や同僚に詰められて詰められて限界に達するとあの状態になってしまうので、あの状態を見ても笑えなくて

あの状態になるのは、どう自分が対処しても圧力をかけられてパニックな状態なんですよ

なのであの状態になる気持ちはわかるんですよね

政務活動費を不正して自分の懐に入れるのは同意できませんが(返還されるべき)

 

行いの善悪は抜きの話ですが、覆せない圧力をかけられてパニック状態になるのは一種の病気なのだと思います、私もその病は持ってます

周りの人に更に怒られるか呆れられるかされます、それは自分でも理解してますが対処できず私もあの状態になります

 

コミュ障や人に物事を説明する話術が乏しいだけではなく、こうゆう病なので職場の人と私が会話をするのが困難だったりします

圧力パニック状態は本人も苦しい