35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

濃厚接触者になりました

前回記事

仕事に行けなくなりました - 35歳限界説な男の人生記録

↑仕事に行けなくなった理由を書きました

今日の記事はその続きを書きます

 

【濃厚接触者になりました】

きっかけは他人の話なのでちょっと話を控えます

自分個人的なことなら特定されない程度に内容書けますが他人も絡む話です

ブログで書くと各方々に迷惑かけると思いますので…

 

すごく端折ってしまいますが

「濃厚接触者に該当するからPCR検査を受けてください」

って言われました

 

何もわからないので保健所に電話して事情説明すると

「保健所では来られても検査対応してません

公共交通機関使わないで行ける範囲の医療機関で電話でPCR検査を出来るか問い合わせて、検査対応してくれる医療機関に検査してください

もし対応してくれる医療機関が無ければ再度こちらに連絡してください」

と説明されて

近隣で少し大きめの病院に電話すると時間指定ではあったものの

PCR検査を受け付けてくれることになりました

 

 


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電話説明では裏口にインターホンを押してくださいと言われていたのでインターホンを押します

鉄製の頑丈そうな扉が開き、全身防護服な医療従事者が表れて誘導されました

 

四方の壁が真っ白でデスクと椅子がある小部屋に待機しました

体温や自覚症状を紙に書くように言われて記入しながら待ちます

当日の私は体温も自覚症状も正常でしたので、そのような記入をしてます


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再度防護服の医療従事者が入室してきました

手には試験管のような物を持ってます

試験管のようなもののフタを開けながら医療従事者から

「マスクを鼻の部分だけ露出するようにずらしてください」と説明ありました

 

マスクをずらしていると試験管のようなものから極太な綿棒状のものを取り出して

 

綿棒状のものを鼻の穴に突っ込みました

 

鼻の粘膜ゴシゴシタイム!!

若干痛いくらいですが、涙目になりました

 

綿棒状のものを再度試験管のようなものの中に封入して検査はおしまいです

 


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医療従事者「検査結果は翌日出ます、電話でお伝えしますので携帯電話は着信出来る状態にしておいてください」

という指示を聞いてから私は帰宅しました

帰宅後、保健所や会社に報告する電話をしてます

 

私は精神障害者(うつ病)ですので普段このようなトラブルに巻き込まれるとパニック状態になってしまいますが

  • 体温や症状が出てない状態
  • コロナワクチン2回接種済み
  • 会社を休める
  • お布団でゆっくり休めれる
  • 元になった症状発症者がひどい状態であるけれど重症者にはなってない話を聞いた

などの理由で検査日当日は案外冷静で居られました

 

 

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翌日、寝そべりながらスマホを傍らに置いて待機

 

着信音が鳴りました

 

私は着信をとります

 

医療機関「35歳限界説の男さんの検査結果が出ました」

 

私「検査結果はいかがでしたか…?」

 

医療機関「検査結果は陰性でした」

 

現時点で陰性=コロナ発症しないってわけではないです、潜伏期間もあるのでずっと陰性のままというわけではないですが

現時点は陰性である結果を聞いてホッとした私

保健所や会社に電話しまして

 

ここから濃厚接触者としての生活が開始です

濃厚接触者の待機期間やルールは都道府県によって決まりがバラバラです

 

私は愛知県に在住ですので

  • 待機期間は最終接触日から7日間
  • 待機期間中の公共交通機関利用回避
  • 不要不急の外出自粛

このルールを守る必要がありました

保健所に聞いた話では「マスクをした上で、近くのコンビニ等に行き、短時間で購入を済ますくらいなら良い」と言っていたので、待機期間中はコンビニ・ドラッグストア行くくらいしかしなかったです

 

長文になりそうなので、続きは次回以降のブログ記事にしようと思います

濃厚接触者の待機期間中に辛かったことや濃厚接触者の体験した私が思ったこと・考えさせられたことを書きたい