35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

いきなりステーキ閉店+雑談

名古屋市栄エリアの地下街を歩いてると


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いきなりステーキの閉店した店舗がありました

飲食業はコロナウイルスの流行による業績悪化ももちろんありますが

いきなりステーキ(ペッパーフードサービス)は去年の時点で業績は悪く、2019年11月にも大量閉店してました

去年12月の一瀬社長手書き貼り紙を店舗先に掲示する迷走ぶりで話題になってました

出店を多店舗して急速に拡張し続けて不採算店がたくさんになったり、商品の価格がユーザーの求める価格とマッチしてないとか、貼り紙事件等での迷走などコロナウイルスの流行してなくても厳しさがありますね

 

通りすがりにいきなりステーキの閉店した店舗があったので、いきなりステーキの話を前説として

 

こうゆう前置きから雑談をしていきたいと思います

コロナ前に経営厳しく無かった飲食店も3~5月はコロナで営業出来なかったり営業出来ても客が激減してる店舗さんが多かったですよね

家賃や人件費もありますし、食材も賞味期限がありいつもよりたくさん廃棄してしまってると思います、かなり経費がかかりますね

廃業してるところもこの3ヶ月で結構見かけることがありました

もちろんこの状況下でもケンタッキーフライドチキンマクドナルドなどは業績をマイナスにさせず、むしろ利益も出しながら耐えれました

しかし個人店規模の店舗では耐えるのは大変です

私は自分のペースですが、好きな個人店を意識的に行きました

リピートで通ってるラーメン店さんで食べたり、個人店な焼肉屋に併設してお肉を売っている店舗さんで肉を買って家で調理したりとかで私なりに食べて応援をさせていただいてます

私の好きな店舗さんが残って欲しいなと思ってます

こうゆうことにお金使うのは嫌じゃないです、美味しい物食べれますし、好きな店舗さんが延命できますし

 

ケンタッキーフライドチキンマクドナルドしか飲食店が残らないとか悲しい状態は避けたいです…(ケンタッキーやマクドの批判ではないです)