35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

葬式はあげたくないし、墓に入りたくない

人間はいつか寿命がきます

もちろん、私もいつか寿命がきます

過半数の人は亡くなると、葬式をあげて、火葬場で焼き、骨壺に入り、墓に納骨されます

 


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私は、葬式と墓に入るのが嫌です、拒否したい

何故かというと、葬式となると血縁者がやるわけで、嫌なんです(私は変わった家庭環境で育っている為)

あと日本の宗教団体は戒名・お経等で高額です、葬儀施設のサービスもかなり高額

もちろんそれが良いと思う人や容認してる人はそれが普通なのですが、私は嫌だったりします

選択できない、高額な仕出し弁当や精進料理とか理解できない

日本国の法律で火葬は義務なので火葬は容認いたします

一部の友人や(もしも存在してたら)配偶者等の固定された身内だけで、なおかつ火葬だけとかならいいなという理想はあります

 

墓に入りたくない理由は死後も血縁者と同じところで眠りたくない

もし墓に入るなら(もしも存在してたら)配偶者が入る予定の墓で、なおかつ配偶者しか入らない墓なら入りたいとは思う

そうじゃないなら海とかそこらへんの土とかに適当に撒いて欲しい

私が亡くなる、そのときに配偶者が存在してて、なおかつ配偶者と仲が良好であるという2つが無い限り墓に入ることは拒否したい

でもよく考えたら私が死亡したときに仮に配偶者がいても、私は反出生主義の為、子供を作らないはずですので将来無縁仏になるだろうな

 

 

今日の記事も一般的な人の思想には無いことを書いたので、理解されないかもしれないですが広い世の中こんな人も存在しているといるって感じでなんとなく見てくれたらいいな