35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

一人一人に悪意が無いけど私が追い込まれる話

うつ病と仕事の能力不足で2019年6月に休職

精神障害者保健福祉手帳を2020年に取得

障害者雇用で2021年1月下旬に復職した私、35歳限界説の男です

初見の読者さんはこれだけでも覚えていただけたら嬉しいです

 

復職してからの業務はだいたい決まった業務を普段しているのですが

それとは別に突然業務を任されることもあります

 

例えば

「冬終わるので、暖房撤去してください」

「大雨で●●倉庫が水浸しなので水掃いてください」

「夏が来るのでスポットクーラーを設置してください」

みたいな感じな内容が多いです

 

1つ1つであって、なおかつ時間にゆとりがあれば焦らず出来るのですが…

 

とある日の昼過ぎに

Aさん「限界説さん、これを各部署に配布して欲しいです」

 

私「わかりました、持っていきます」

 

突然任された業務を引き受け

広い工場敷地内をたくさん歩いていきます

各部署の責任者さんがいらっしゃれば声をかけてお渡ししていきます

 

(敷地内を全部まわったし、各部署の人にお声かけるのも緊張してとても疲れた…)

グッタリしながら元々やらないといけない作業をする為に戻り

暑い日ですので作業入る前にドリンクを飲んでると…

 

Bさん「限界説くん、手空いてる?」

 

私「はい、どうしましたか?」

 

Bさん「これバラすから、一緒にやってくれない?」

 

私「わかりました」

 

とある機械をバラすお手伝いに入りました

大きな機械のメンテナンスをしてる所のようです…

ネジ取る部分がたくさんありますし、共同作業は緊張します…

 

全部終わったが、終業時間まであと1時間も無い…

まだ元々やらないといけない作業は手つかず…

 

暑いので急いでドリンクを飲んで

さあ、急いで作業入るぞ…!

 

 と思った矢先に…

 

Cさん「限界説さん、廃棄物運んでもらえますか?」

 

私「…あっ、えっ、…あっ、はい、わ、わかりました…」

 


f:id:genkai35sai:20210713195517j:image

危うく、野々村竜太郎元県議状態になりそうなぐらいパニックになりそうなのを何とか、何とか押し込みましたが

心の中は穏やかではなく

 

(うわー、うわ、どうしよう、どうしよう

絶対普段の作業出来ないよー

普段の作業出来ないどころか依頼された事も終業時間まであと50分しかないから終わらないかもしれない

どうしよう…、どうしよう!

ヤバいよ、無理だとは言えないがヤバいよ!!!)


f:id:genkai35sai:20210713201200j:image

心の中は野々村竜太郎元県議になりました

 

ダッシュで台車を持っていき、無理矢理急いで廃棄物を運ぶ

一度で運べる量じゃなく、特盛・メガ盛り・山盛りな廃棄物…

 

往復

 

往復

 

往復

 


f:id:genkai35sai:20210713200202j:image

終業時間まで残り数分で何とか終えるものの、熱中症みたいなだるさや頭痛、あとダッシュな作業で息切れを起こし

汗だくで倒れ込みそうな状態になりながら、終業のチャイムが鳴りました…

 

 

当然、普段やるべき作業は全くやれてない

それは次の日に持ち越しなので翌日もダッシュ作業確定…


f:id:genkai35sai:20210713200527j:image

こうゆう日の帰り道は疲労とストレスと憂鬱と不安がたくさんあります

障害者雇用とはいえ就労してるとこうゆう日もあるので毎日問題無く仕事出来てるわけではないです

心身ともに追い込まれる日もあります…

 

Aさん、Bさん、Cさんともに悪意があって依頼してるわけではなく

Bさんは私がAさんに依頼された業務の後というのは知らないと思いますし

CさんはAさんやBさんに依頼された業務の後というのは知らないと思いますし…

 

こうゆう場合、「無理です」は言い辛い…

これがたまになら、仕方無いけど

頻繁にあるようなら、心療内科の主治医に相談して何かいい方法考えていただこうかな…って思います

頻繁だったら、限界になる