35歳限界説な男の人生記録

35歳時にうつ病と仕事の能力不足で休職、2021年から障害者雇用で復職した男のブログ

飲み物で測る経済力

私は貧困家庭に育ちました

おかしな家庭環境で育つ話 - 35歳限界説な男の人生記録

 

貧困なのに子供作ろうと考えてる人に伝えたい - 35歳限界説な男の人生記録

↑過去に書いた記事通り、本当に貧困家庭です

家は祖父母のお下がりで住んだ家で家賃がかからなかったからギリギリ生活が成り立っていた

 

幼少期に口にした飲み物はポットに詰め替える水出し麦茶か低脂肪乳

低脂肪乳は牛乳より安い

成人になってから低脂肪乳を飲んでない為、今の低脂肪乳が美味しくなったかはわからないが

20年以上前の低脂肪乳はコクも無くシャビシャビで美味しくなった、牛乳風のバッタもの飲料としか感じない

しかし当時は低脂肪乳と牛乳が価格が1.5倍差があるので貧しいうちの家は低脂肪乳ばかりだった

家で低脂肪乳ばかりなので、学校給食に出る牛乳は他人よりも美味しく飲んでたと思う


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当時、友人やクラスメイトの家に行くとそのお家でも飲み物が出される場合があります

 

今でこそカルピスの原液が入った容器はプラスチック製が主流になりましたが30歳以上の人の幼少期は瓶のカルピスが主流でした

友人やクラスメイトの家に行くとそのお家でカルピスが振る舞われることもある

原液のカルピスを水で薄めるのでカルピスの濃さでその家の経済力がなんとなくわかるね

濃い程経済力が豊かな世帯なのを伺い知れる

もっと経済力が豊かそうな世帯は

 

ノーマルのカルピスじゃなくてブドウやオレンジのカルピスが出る家庭

今でこそ一般的に市販されてるが20年以上前はノーマルのカルピス以外はギフトセットに入ってて、そこから入手するのが一般的でした

ブドウやオレンジのカルピスは希少価値高くて、来客に振る舞う家庭は経済力豊かさをとても感じました

 

 

そんなカルピスの話題を

私に食事をご馳走してくれたり悩みを手助けしていただいてるいつも世話になってる人としてみたときのこと

 

私「昔、瓶のカルピスとか飲んでた?うち貧乏で他人の家で飲むことばっかりだったよ」

世話人「懐かしいな、小さい頃はよく飲んでたな」

 

私「世話人さんはカルピスと水をどんな分量で飲んでたの?」

世話人「基本水で薄めなかったな」

 

私「えっ…!?!?原液のまま飲んでたの?」

世話人「さすがに原液のままは飲まないよ」

 

私「そうだよね、浦安鉄筋家族のフグオみたいに原液一気しないよね」

私「世話人さんは水で薄めず、どう飲んでたの?」

 

世話人「カルピスと牛乳を混ぜて飲んでいた」

 

この人、カルピスと牛乳を混ぜるというブルジョワジーな飲み方で育ってるよ!!

想像してなかった衝撃的な返答で私はとてもびっくりした

幼少期からカルピスと牛乳を混ぜるブルジョワジーな飲み方の世話人さん

カルピスや牛乳をあまり買い与えられない35歳限界説の男

これが経済格差ですなw

それを聞いてからカルピスと牛乳を混ぜたブルジョワジーなカルピスを試しに飲んだんですが結構美味しいんです、濃厚でコクもある

味がラッシーに近い飲料でした