35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

政府が子育て時短勤務に給付金を検討してしまう件について

11月上旬のニュース

子育て時短勤務に現金給付検討 育休明け、仕事との両立を支援(共同通信) - Yahoo!ニュース

政府が子育て時短勤務に給付金を検討してしまうニュースを報道されていました

 

少子化対策大好き日本人さんはこれを良いニュースとして捉える傾向にあると思いますが

私は炎上覚悟で逆の話をします

子育て時短勤務に給付金をするのが私としては反対の考えを持ってます

病気や怪我による障害・老化して高齢者になる・災害被災者などの自分の本意ではない状態になっている例ですが

これが出生・子育てって本人達の意思で意図的にしたことじゃないですか

本人達の意思で意図的してる、でも給付金欲しいは親としても思考が不適格

そもそも資産が裕福で片方又は両方の親が不老期間があっても余裕な世帯じゃないと子育てするのに不適なんですよ

これを子育て時短勤務に給付金とか子育て支援バンバンやりますを肯定する政策・国民の支持が増える程、人間の親になるのに不適格な親ガチャハズレ世帯だらけになってしまう

 

 

 

少子化対策して日本国民の人数を増やす理由を

「高齢社会だと介護や年金が成り立たない」

「労働者が少なくなる」

「税収が少なくなる」

って口々にしますが

全部上級国民や経営者側の都合なんですよ

奴隷作りだけの考えで少子化対策を推進している

未来を生きる子供達の幸せは無視してる世論や政策なんです

 

子供の人生のことは1ミリも考えられてない

本来これから生まれさせられてしまう子供を思うなら

日本国民全員が「生きててよかった」と思える社会にすること

子供から見て「うちは親ガチャ当たりだ」と思える家庭作り出来る大人だけの出生・育児にしないといけない

誰でも彼でも出生・育児をやらせようとするのは奴隷制度と毒親の不幸を量産します

 

過去のブログ記事でも書きましたが

  • 家族全員が無職でも人生を全う出来るくらい潤沢な資産が用意出来ている
  • 子育てをまともにする、それプラス子育てに専門的なサポート出来る人も雇える用意ができる
  • 性格や人格が世の中の手本になるくらいな模範的なものである
  • 持病や病になりえる要因の遺伝子を持ってない
  • 知能や筋力などの能力値が高い
  • 容姿端麗である
  • 環境が正常である

は最低限無いと出生・育児するのはいけないんじゃないかと私個人的には思うんだけどな

これなら親ガチャハズレは少なくなるのに…

 

あと病気や怪我による障害・老化して高齢者になる・災害被災者などの自分の本意ではない状態の人は自分の本意じゃないのに不遇な状態になったとは違って

出生・子育てって本人達の意思で意図的にしたことなのに独身や既婚でも子無し世帯(DINKs世帯)へ負担を押し付けられてしまうので

批判や憤慨する独身や既婚子無し世帯(DINKs世帯)さんの意見は正しいと思う

 

税金で助ける相手が富裕層であるべき子育て世帯なのが理解出来ない(富裕層じゃない世帯はそもそも子育てに不適格なので論外として)

それ以外の世帯に給付金配る方が日本国民の救済になるのになと思うんだけどこの意見は少数派なんだよな…

そもそも特別定額給付金みたいなシステムや消費税廃止にすれば平等なんだけどこれはやらないだろうな…

 


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今日のブログ記事内容は炎上する前提で書いたけど

 

これらは炎上覚悟で過去記事もこれからも書いていきますので

「こうゆうジャンルの話を書くな」って意見は受け付けない