35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

目先の10万円より大事なもの

今日の記事は

新自由主義信者の人に不快な内容なので、新自由主義信者の人は読まない方がいいです

これを前置きとしてまず書きます


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菅総理自民党総裁選で10万円の特別定額給付金を再度行うことを示唆していたのですが

2020年10月9日ロイター通信とのインタビューで自民党の下村政調会長が「限定給付も一律給付も考えていない」と発言しており

 

自民党は支持率集め目的でこうゆうことを平気で言う、自党の政策発言すら反故にするという事象をしてますね

(反故とは、約束や公言したことなどを破ること、無かったことにすることの意味です)

 

こうゆう一般国民の為になる政策はすぐ反故にして、既得権益の利益になることや一般国民の害になる政策は進んでやる政党だと私は昔から認識しておりますが

 

私自身は自民党を筆頭に新自由主義を掲げる政党はこうゆうことを平気でやるという認識なので10万円の特別定額給付金が給付されようがされまいが支持することはありませんが

 

「10万円の特別定額給付金を配る」→「配るつもりは無い」ってなれば自民党不支持な有権者は増えるでしょう

しかもGo to ●●みたいな利権団体や利権団体の役員をしてる自民党の政治家に得することは止めないですし

 

この政策反故によって、自民党を筆頭に新自由主義を掲げる政党に対する不支持な有権者が増えて、前回の選挙で得票が接戦な選挙区を全部落選してくれたらいいなと個人的に思っております

 

私は富裕層ではないので目先の10万円が無くてもノーダメージというわけではありませんが(むしろ私は休職して傷病手当でのギリギリな生活をしてる貧困層です)

目先の10万円よりも新自由主義政党の根絶の方が私にとって大事なものです

目先の10万円は無くなっても、新自由主義政党が根絶出来て、一般国民に対する良い政策をする党が政権を担えば10万円以上の価値があります

 

目先の10万円は入らなかったとしても新自由主義政党への不支持が増えて新自由主義を否定する政党が政権になれば

きちっとした社会保障政策をしたり

経団連企業や利権団体などの既得権益の利益になることじゃなく一般国民に還元する政策をしたり

貧困や解雇などで不幸せな人が減って、全体的な景気の底上げしたり

そういったことをする政治になる可能性が今よりは出てきます

賃金アップや社会保障費や減税があれば目先の10万円よりも一般国民の利益はでかいです

特別定額給付金は永久的・長期的なものではないですが、賃金や社会保障費や減税は長期的目線で考えるとこちらの方が一般国民の為になります

 


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↑5ちゃんねるのとあるスレで昔貼られていたこれらも改善される可能性も出てきますし、政権を担う政党次第では消費税の減税・廃止もあり得ますね(れいわ新選組などはこれを全面に押し出してますし)

 

私はどこの政党を特に支持してるとかはありませんが

新自由主義を掲げる政党は全力で不支持であります!

新自由主義信者の人に不快感な内容の記事って理解はしてますが、私にとって大事な内容なのであえて書かせていただきました

新自由主義の恩恵を受ける一部の人の為の政治じゃなくて、日本国民全員が幸せに暮らせる世の中になって欲しいと私はいつも思っております