35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

飽きない雑談

私は2021年1月下旬から障害者雇用で復職してます

勤務時間は8時間、残業無しで配慮されており

業務内容も配慮されております

 

私がやってる業務内容の書ける部分を書きます(どんな企業さんでも行っていそうな内容のみ)

  • コロナウイルス対策で会議室や応接室の拭き掃除
  • 建屋入口や手洗い場の洗剤・消毒剤補充
  • 男子トイレを回ってトイレットペーパー補充

 

町工場規模ではなく、それなりに広く複数の建屋がある工場ですのでこの3つだけで半日近く終わります

書けない内容も複雑でなく、単純な作業をしております

「単純な作業って飽きるから嫌だわ〜」って人もいますが

私は自分の能力で着いていけるような単純な作業を毎日やる方が安心するので嫌にならないです

 

単純作業の業務内容な仕事だと飽きるという人が世の中には居ますが

成田空港・関西国際空港中部国際空港などの大規模な敷地が勤務地で
一日中トイレを巡回し洗剤・消毒剤・トイレットペーパー補充するという単純な業務内容で月収25万円(総支給額)で賞与2ヶ月×年2回

 

毎日クレーム対応でクレーム内容が毎日違う内容を受け付けて対応する
又は服のデザイナーで毎日違う服のデザインしなければならない
月収30万円(総支給額)で賞与2ヶ月×年2回

 

読者さんはどちらがよいでしょうか?

決まりきった単純作業を安心してやる業務をして生活がまともに出来る賃金を貰うか

毎日内容が違ってその都度対応しなければならない業務でまあまあ良い賃金を貰うか

世の中の人は後者を選びがちですが、その二択なら私は前者選ぶ

私は仕事にやりがいを求めるレベルの能力がそもそも無く、能力あっても決まりきった単純作業で安心しながらの方が良い、得る賃金がまとも生活水準な額なら良い

 

単純な業務内容、飽きない

 

何故なら仕事にやりがいを求める程、仕事が好きで無い、むしろ資金あれば早くリタイア生活したいです

 

「飽きる」と「厭きる」の差の話 - 35歳限界説な男の人生記録

↑過去のブログ記事に書きましたが

仕事をすることに飽きてるではなく厭きてる

それは今も変わらないです

休職して傷病手当で暮らす生活は一向に飽きなかった

傷病手当期間が1年6ヶ月しかなく有限だったですが、これが無限だとしたらうつ病が続くなら傷病手当を受給で暮らしてたと思う

 

そもそも人生に厭きてる

飽きてるではなく、厭きてる、私の人生ほとんどが苦痛な時間だったので

少しは楽しい時間もあったが、大部分の時間が苦痛だった、こんな人生な厭きる

 


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人生厭きてるのに復職して生きてしまってる、35歳限界説の男はこの先何がしたいんだろうか…

僕には理解できないなぁ