35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

2020年11月の心療内科通院

仕事の能力不足とうつ病で休職をしている私、35歳限界説の男です

休職をしてから2019年6月から休職・傷病手当生活の内容を中心とするブログ記事を書いてます

今月も心療内科に通院してきました

 

2020年10月の会社面談 - 35歳限界説な男の人生記録

2020年10月の会社面談の内容

会社側の提示

三者面談をしてみて、35歳限界説くんは機械オペレーターやライン作業での就労はトラブル対応や納期の部分が不安だったり追いつかなかったりするのを理解しました

それをふまえまして、機械オペレーターやライン作業ではない、●●の業務(内容は書けませんが配慮されている定型的な作業内容でした)で就労してもらうことを会社側としては考えています

という復職後の業務内容と

復職する日程は1月を目処に出来たらいいなとは考えてはいますが、医師が35歳限界説くんの就労出来るかを判断する部分もあるので就労の内容や日程はまた三者面談をしてからにしたい

復職日程も含めて、医師の判断があってから決めていきましょうという提示になったので医師にお伝え致しました


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医師からは

  • 復職する為に体力作りや対人での緊張感を慣れるように、コロナ感染症に気をつけながら引き続き外出を増やしましょう
  • 12月を目処に三者面談して、復職の日程を決めていきましょう
  • 生活リズム表をお渡ししますので、復職に向けての行動したことを記入していきましょう

とおっしゃられてました

 

私「生活リズム表とはどのような物ですか?」

 


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医師「生活リズム表はこちらです

睡眠した時間を記入したり、外出した時間や内容を記入したり、集中力を使う作業をした時間や内容を記入してください

復職に向けて外出して体力作りや集中力を使う作業などを意識して増やしてください

起床後や就寝前の疲労感も数値の記入もしてください」

 

という内容でしたので睡眠・行動内容・疲労感を記入しながら、復職を目指した生活リズムを作っていきます

生活リズム表の説明を受けた後は処方箋や傷病手当申請書を受け取りました

 

 

私がまだ本当に復職出来るかどうかは会社・医師の判断次第なので復職が確定したわけではありませんが、本格的に復職に向けた活動をしていきます