前回記事
2026年も古事記道を邁進します - 35歳限界説な男の人生記録
↑知多半島にある「まるは温泉旅館」という場所で宿泊しました
チェックアウトしてからの話になります
同じ知多半島に常滑があります
中部国際空港(セントレア)がある自治体の常滑市です
常滑市内にあるINAXライブミュージアムに行ってきました

施設に到着

正面の建物以外にも複数棟あります

最初は世界のタイル博物館から入りました
単なるタイルではなく絵が描かれてるもの特殊な技法で作られたタイルもありました

階段もタイルで出来ている

↑イスラム文化が色濃いドーム天井も迫力ある
(イスラムのタイル文化についての文を抜粋)
古代エジプトで生まれたとされるタイルは、7世紀以降にエジプトを含む北アフリカを支配したイスラム帝国の影響により、中東を中心として文化的に花開いていきます。
ここでは銅やコバルトなどを原料とした青色を始め、様々な顔料を焼き付けて多彩な色合いを表現した他、立体的なレリーフを用いたタイルが主に作られていきました。
イスラム教では偶像崇拝が禁止されているため、人物や動物を描くことができず、幾何学の形状、植物や文字を模様化し描いたのもイスラム圏のタイルの特徴です。

藍染磁器で作られたタイル、これも見事な作品
中国や日本で好まれてるタイプですよね
世界のタイル博物館と繋がっている部分でイタリアンレストランがありました

タイル博物館周る前に予約しておいて良かった、結構人気なお店です
ピッツァ・サラダ・ドリンクのランチを注文
ピッツァはルッコラと生ハムが乗ったものを選びました

生地の焼き加減が良いだけでなく生地に下味がついてるようなすごい味わい
ルッコラと生ハムのバランスも良く、食べるとハッピーな気分になりますね

窯のある広場・資料室の2階から隣接したトイレの文化館まで様々なトイレが展示されてます


窯のある広場・資料室の2階には様々な藍染磁器の便器が展示されていました

トイレの文化館では
武家屋敷のトイレを復元したものや

左側は昔よくあった和式トイレのタイプですよね
祖父母・親戚の家で見たことある
右側は公団住宅でポピュラーな型のトイレ
どちらも懐かしいトイレ

↑トイレの改良について紹介文やトイレの歴史について紹介文が所々にあります

↑金ピカの便器も展示されていた、かっこよかったな
この便器は金色なだけであろうと思われますが
イタリア人アーティスト、マウリツィオ・カテラン氏が制作した18金製の純金便器「アメリカ(America)」
約100キロの18金で製作
↑「純金の便器」というワードでgoogle検索したらこんなのが出ました、この世界には18金で出来た便器は実在しているようです
2026年2月上旬の18金(K18)買取相場(1gあたり約17,000円〜19,000円程度と想定)に基づくと、100kgの18金買取価格は、概ね17億円〜19億円以上になる可能性があります。
↑2026年2月上旬の100kgの18金はこんなに価値があります、おどろき
他にもミロのヴィーナス的な女性そのままの姿がトイレタンクになってるすごい展示物もありましたがはてなブログで貼るのがセーフかアウトか判断つかないから画像を紹介出来ないのが残念
(余談)
1月にトイレのタンクが壊れたばかりの私だったのでタイムリーな施設でした
トイレのタンク修理まで2日間用をたしたらバケツで水を流す生活してました…
タンクが正常なトイレは当たり前だけど便利ですw