35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

「飽きる」と「厭きる」の差の話

「飽きる」という言葉はよく使用されます

同じ物事が続いて、もう止めたい(辞めたい)ような心境をことを意味します

 

「厭きる」という言葉はあまり使用されないですが

こちらも同じ物事が続いて、もう止めたい(辞めたい)ような心境をことを意味しますが「飽きる」とはちょっとニュアンスが違っています

 

飽きるの場合は物事にある程度満ち足りるくらいの水準には達しているが

刺激が足りなくなったとか

以前求めていた水準には達したがこれ以上を更に求め出してるからこの水準では満足しなくなったとか

流行を一通り楽しんだが新しい流行に目が向いてしまったとか

なので止めたい(辞めたい)心境になる

「飽きる」のニュアンスってこうゆう意味だと私は理解してます

 

厭きるの場合は求めている水準に達せれない状態に届かない状態が続いてしまう嫌悪感

満足感も無く、この水準まで行ったら及第点という水準に達せれない

どうしても及第点すら達せれない為やめたい(辞めたい)心境になる

「厭きる」のニュアンスってこうゆう意味だと私は理解してます

 

仕事や人生を辞めたい人って世の中にいます

「飽きてる人」も「厭きてる人」もいます

 

仕事を飽きてる人は会社の業務に着いていく能力あって、生活に余裕あるくらい給与が貰えていて、人間関係で特に困ってない

しかし、今の業務が慣れきってしまって楽しくないとか

生活に余裕ある給与だが更に高報酬な企業に行きたいとか

新しい技術開発をやってみたいけど今の会社だとやれない環境とか

プロ野球選手で日本のプロ野球で何年も良い成績残すよりもアメリカのプロ野球に挑戦してみたいとか

今の会社で達成した部分あるけど業務に飽きて辞める人います

 

仕事に厭きてる人の場合は会社の業務に着いていく能力が不足してたり、生活が成り立たない給与や生活には困らないけど業務量又は難易度に給与が見合わない、人間関係に困っている・パワハラ受けたり社内で悪評を流される

能力不足だと業務に着いていけず苦しい

業務量や難易度に給与が見合わないとか給与が少なくて生活できないから仕事のモチベーション上がらない

上司や同僚から疎まれてるから居づらい

今の会社に理由があって厭きて辞める人います

 

「人生の飽きてる人」は今自分が仕事、趣味・嗜好、交際相手や家庭を持ってるなど一定の満たされた部分があるが慣れきってしまい刺激が足りないと思っている人、人生の新しい価値を探している人

 

「人生に厭きている人」は生活をすることが無理なくらい自分の人生が破綻又は破綻寸前であり、上がり目も例外を除けばほとんど無い状況下で人生辞めたい人

 

飽きる厭きるはこれぐらいの差があると思います

厭きる人の人生は深刻であり、ネット上の書き込みを見てると厭きてるような人をよく見かけますね

 

ちなみに私も仕事や人生に厭きている人です

私は現在36歳なので不健康な生活をしてますが例えば事故死や病死での突然死しなければ人生50年だとしてもあと14年あります

残り14年以上も厭きる人生をするのが嫌で日々苦悩しています

 

仕事は無能なのでろくに出来ないので限界

交際相手は年単位でいない

人生を謳歌したくなるような趣味・嗜好は無い

自分の自尊心が出るような要素も無い

私は人生厭きてます

 

このブログには人生厭きてる読者さんももしかしたら居るかもなので人生厭きてる人はここにもいるんだよって言いたかったり

人生厭きてない人には飽きる人と厭きる人の差について解説してみたかったり

こうゆう理由でこの記事を書きました

 


f:id:genkai35sai:20200904223532j:image

厭きている人生が残り14年以上あるなんて、わけがわからないよ