35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

長期連休終わる日よりも辛い日

今は休職中な私ですが

休職する前は製造業で働いてました

製造業はゴールデンウィーク・お盆・年末年始が長期連休に設定されてる企業が多いです(製鉄の製造業は炉が止めれないので長期連休が無いし、ブラック企業は製造業でもそもそも長期休みという概念が無いので例外もあります)

製造業以外でも長期連休が設定されている企業はあると思います

 

長期連休最終日が辛いという仕事が苦手な人は居ますよね、私もそうでしたが

長期連休最終日は中ボスなのです

一番のボスは他にいます

 

2020年ゴールデンウィーク期間で解説します

5月2~6日が休みに設定されていて

7、8日が出勤日

9、10日が土日休み

 

という企業が多いと思います

最終日の6日は中ボスなのです

7、8日は出勤日ですが、この2日を越えれたら休みにたどり着きます

通常なら月~金曜の5日間勤務に比べると2日勤務と差があるので通常よりは負担や苦痛が比較的少ない(それでも働くのは地獄ですが…)

 

大ボスは次の日曜日

2020年5月10日の次の日からまた通常勤務なんですよ…

連休の次の日曜日、これが真のボスなのです

 


f:id:genkai35sai:20200506221219j:image

私は30歳越えた中年おじさんになっても、連休最終日は部屋で泣いたり異常行動してましたが

連休の次の日曜日は更に部屋で籠り泣きじゃくり、更に異常行動をしてました

身近な誰かが亡くなったのかというくらい部屋で泣いたりわめいたり異常行動したり、とんでもない私です

もちろん長期連休最終日や連休の次の日曜日などは外出することがかなり稀です、トイレ行く以外ずっと部屋で籠りっきりの日が多い

 

 

仕事をしなくてはならないというのは心身ともにおかしくなります

私くらい仕事に対して心身が病的に拒否反応出る人はあまりいないかもですが…

 

仕事大好きな人や仕事を苦痛に感じない読者さんには共感を得られない記事になりましたが

仕事が苦痛とか嫌いな読者さんと気持ちが共感できる記事にはなったかなと思います

仕事が苦痛とか嫌いな読者さんはこうゆう日をどう過ごされているのだろうか…

 

私がこれから先にある傷病手当期間最終日が恐いです…

今だからこうやって異常が少なく生活出来てますがXデーが来たらどうなることやら、今から戦々恐々としてます…