35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

真田幸村最期の地

西成あいりん地区の散策をした記事を更新してきましたが、大阪一人旅の企画最終日は西成あいりん地区から離れて

真田幸村(本名は真田信繁が大阪の役にて最期を遂げた地、大阪市天王寺区逢阪1丁目にある安居神社に行ってきました


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この神社の御祭神は菅原道真公です

藤原氏と政争をして太宰府に左遷されたエピソードで有名な菅原道真、今だと学問の神様としても崇められてる人物ですね

戦国時代最後の戦名人な真田幸村(信繁)

すごいコラボな神社になっております



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敷地に入れる時間は7~16時に決まっているようです

 


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真田幸村(信繁)の像や戦没の碑があります

真田幸村(信繁)に思い入れある人や興味ある人が訪れる場所なのでしょう

私も興味があり、訪れてみました

真田信繁と父の真田昌幸関ヶ原の戦前は(現在の長野県にある)上田城を領していて

上田城に二度(1585年と1600年)徳川家に攻められていますが撃退しております

徳川家康にとって真田昌幸・信繁親子との戦は手痛い損害をたびたび受けてます

大阪の役でも真田丸を築いて、徳川方を(諸説ありますが)1万人程を討ち取る戦果を挙げております

日本一の兵(つわもの)と称される真田幸村(信繁)の最期の地がこの神社の敷地内になってます


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真田家の旗印は六文銭であります、これは三途の川を渡る通行料が六文という値段設定である古来の話を取り入れて、三途の川を渡るのを辞さないくらい戦をする気持ちがあるというのを表わした旗印を真田家は代々してきたのだと思われます

それを知っている真田の好きな参拝者が六文銭を表したお供え物を石碑にお供えしてますね

私も手を合わせて参拝しました

 

神社の御祭神への参拝もします


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先に参拝してた人がいるんですが、様子が普通ではなかったです

参拝が終わったようなので私も参拝しようと賽銭箱へ向かうと


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賽銭箱に茶色い猫が寝ております、先に参拝されてた人はこの猫に反応してたのですね

こんなにかわいい猫が居たら先に参拝されてた人が長居した気持ちわかります!


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大胆に寝てますね、首輪が無かったり胴体の毛が薄いので野良猫だと思います

 


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そーっと参拝の為の賽銭を入れたんですがわずかな音で起きてしまいました

猫さん、起こしてごめんね…

先に参拝されてた人は起こさずに参拝されてたので、すごいなとも思いました

 

安居神社真田幸村(信繁)に興味ある人・学問の神様菅原道真にあやかりたい人・猫が気になる人は行くと有意義な時間を過ごせると思います