35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

高級旅館の料理批判ツイートが炎上してる件

Twitterで話題になってる

 

Go Toでちょっと高い旅館に泊まったら、大失敗。出てきた夕食がこれ。さらに天麩羅とごはん、お吸い物。多すぎて到底食べきれない。シニア層がメインターゲットのはずなので、つまり廃棄前提(としか思えないし、実際にかなりの廃棄が出ているはず)。不味くはないけど、体験価値としては……


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というツイートが炎上しておりました

 

出てきた料理の量にビックリされて、ついつい旅館への批判気味に書いてしまったのかもしれません

心づかいで手のこんだ料理を出す旅館への擁護する気持ちからこのツイートを書いた人への批判が集まって炎上されてる気がします

 

このブログ記事はこのツイートしてた人やこのツイートしてた人を批判してる人を批判する為の記事ではないです

 

私が過去に温泉宿へ行ったときの例を出しながら思うことを書く記事にします

私は人一倍偏食がひどいのも理由の1つで友人との旅行は私が予定を組み立てするケースがほとんどです

もちろん一緒に行く人に組み立てした予定を伝えて了承を頂いてからスケジュールを決定いたします


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私のアイコン画像(田中穂積さん)に顔が似てる友人と私の二人で旅行することがあります

 

2016年くらいに穂積さんと岐阜の温泉宿に行ったときは温泉宿を素泊まりで予約していて

お昼は外食でもつ鍋店に行き

夕方、宿にチェックインする前の道程でケンタッキーフライドチキンに寄ってチキンを購入(穂積さんはサラダも買ってました)

 

私はコンビニにも寄って飲料や栄養バランス的にウィダーインゼリーも購入してから温泉宿にチェックインしました

 

温泉宿にケンタッキーフライドチキンやコンビニで買ったものを持ち込むのはもちろん大丈夫です

岐阜の温泉宿に行ったときはこうゆう食事を摂りながら過ごしました

長良川を眺めながら入る温泉や昔ながらの和室な客室が良かった

 

2017年くらいに穂積さんと和歌山に行ったときのケースでは

穂積さんと私が高級魚であるクエの鍋が食べたいという話から和歌山の温泉宿に行きました

私が偏食ひどいので懐石料理コースではなく、クエ鍋とクエの刺し身だけの食事を予約しました

事前に食事内容を決めていたので、量や質ともに自分が食べれないってならないようにしたのです


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クエ鍋二人前

 


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クエの刺し身は一人前ずつ配膳されてます

 

画像貼った分で一食分です、事前に予約した分です

これくらいの量や質なので苦手なものは食べずに、食べきれる量を食べて満足いく食事でした(余談ですがクエを食べてみてすごく美味しかったです、相応なお金払う価値がある高級魚でした)

一番安いプランのお部屋でも和室と洋室が1室ずつある、すごいお部屋でしたし

温泉も紀伊半島の海が一望出来てすごく良かったです

2つのケースともに温泉宿に行く旅は楽しかったです!

 

自分なりの対策をしたケースとしては

素泊まりにして食事を持ち込む

事前に予約する時、質や量を決めて予約をする

などをすると苦手な食材が出たり、食べきれなくて食材廃棄は少なくできるんじゃないかと思い、自分自身が温泉宿を宿泊したケースを書いてみました

もちろんたくさんの料理を楽しむ人が居るのも有りだと思います

 

人によって価値観はいろいろあると思いますが、大切なのは楽しい旅を過ごすことが出来るといいですね!