35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

精神障害者保健福祉手帳の申請を提出してきました

前回の記事の診断書を持って

2020年最初の心療内科で障害者手帳申請の診断書を貰う - 35歳限界説な男の人生記録

障害者手帳障害者保健福祉手帳)を申請する為、役所に行ってきました

役所に着いて、担当窓口に行きましたが先に受付待ちが5人くらい待っておりました

結構待ったと思いますが、私よりも重篤な人だと待つだけで大変だと思いました

私は待ち続けまして、呼ばれました

 

窓口では職員の人へ診断書・保健証を渡しまして、それを持って奥へ行きました、書類作成をしてる様でした

障害者保健福祉手帳だけでなく、医師から勧められた自立支援医療受給者証の申請もしてきました

 

自立支援医療受給者証とは

自立支援医療(精神通院医療)は、すべての精神疾患を対象に、通院による継続的な治療が必要な人が申請・利用できる制度です。

この制度は指定の医療機関・薬局のみで利用可能なものですが、通常3割負担の医療費が1割負担まで軽減されます。

また世帯所得や治療内容に応じて月あたりの自己負担に上限が定められるため、原則として上限を超える分の医療費は負担しなくて良いことになっています。

こちらについても申請してきました

病院と処方箋を渡す薬局、それぞれ1ヶ所を決めて、そこでは医療費が3割ではなく1割になる制度のようです

 

書類を職員に教えて貰いながら

氏名、住所、電話番号、マイナンバー、今の保健証の番号、医療機関や薬局の名称と所在地や電話番号などを記入して

あと最後に印鑑(シャチハタ印不可)を捺印し、提出してきました

今日、必要なものは診断書・印鑑・保健証・マイナンバーカードでした

自治体によって差はあるのかもしれませんが、私は審査結果が2ヶ月かかるとの説明を受けました

 

結果が気になって2ヶ月不安な気持ちで過ごしそうな気がします

世の中の仕組みはしんどいことばかりというのが私の正直な感想です…

宝くじの高額当選みたいな、一生生活に不安無い資金があれば解決する話なのですが、現在の私には全く資金がありませんので…