35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

満腹の虎のようになりたい

BMI25以上の肥満体型

すぐお腹が減ってピザや牛丼やお菓子などの高カロリー食品食べる35歳限界説の男です

 

 

 

好きなチョコレート菓子はエリーゼや小枝が好きで安売りの時に購入して食べてたりします

中年おじさんなのにこんな食生活してます

 

休職中、愛知県名古屋市にある東山動植物園に行きました

2020年、東山動植物園に行ってみた - 35歳限界説な男の人生記録

東山動植物園のブログ記事はこちら


f:id:genkai35sai:20210921220516j:image

東山動植物園には虎も飼育されておりました

 


f:id:genkai35sai:20210921220434j:image

↑虎の噛み砕く力が一目でわかるような展示物がありました、とても強力ですね…

 

虎などの肉食動物は鋭い牙で肉を食べます

肉食動物は空腹時に肉を食べます、近くに普段食べるような獲物が居たら捕食する為に襲います

満腹時は肉を食べない事がほとんどなので、近くに普段食べるような獲物が居ても襲うことがとても少なくなります

 

空腹時と満腹時では捕食する為に行動するかしないか変わります

3日間何も食べてない飢餓状態の肉食動物の近くに人間が近寄る

餌を腹いっぱい与えて、食べきれなくて食べかけの餌が残っている肉食動物の近くに人間が近寄る

 

どちらが危険かと言うと飢餓状態の肉食動物に人間が近寄る選択するのが危険ですよね

 

脳内の満腹中枢働いてる肉食動物は食べれる動物が近くにいても襲いにくい

ここまでが前書き

 

資産がたくさんで裕福な生活をしてる人

ずっとお金もなく今日明日食べ物を買うお金も無い人

どちらが窃盗や強盗を犯す可能性あるかというと、ずっとお金もなく今日明日食べ物を買うお金も無い人の方が可能性としては高い

 

日本でいうと田園調布や芦屋のような高級住宅街で歩く

南米スラム街で歩く

どちらがスリや強盗に遭いやすいでしょうか

南米スラム街の方が遭いやすいですね…

 

貧困が極まると犯罪件数・犯罪率は上がります

極度に飢えた虎が野に放たれてる様な状態なのですよ

極度に飢えた虎がたくさん居る状態は危険

 

しかし極度に飢えた虎を日本の政治・企業・思想などで増やし続けてるのが現状です

無敵の人・ジョーカーのニュースは増えるし

日本に働きに来た外国人労働者が日本の劣悪な労働環境から逃げ出して、お金困って窃盗するニュースは増えるし

 

私は極度に飢えた虎が野に放たれ続けてる日本の現状を危惧してますが

これもまた自民党に投票する人が大多数なのでこの現象を私には止められない、私は一票しか投票権が無いから

 

他にもまだまだ要因はありますが、生活苦に追い詰める制度や法律はたくさん

 

私自身も満腹の虎では無いです

障害者雇用で復職して、毎月給与を得てるので極度に飢えた虎ってわけでもないです

世の中の人も私も、国民みんな満腹の虎状態になれば犯罪率も減る・不幸な人も減らせる