35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

西成行った後に考えさせられたこと

西成・あいりん地区でたくましく生きる方はすごいという前置きをまず書きます

 

自分に置き換えてのことも下記に書いていきます

自分は今休職中で傷病手当金の支給で生活しております

休職中ですが、鬱も完治する見透しもなく、もっというと仕事についていく能力が休職中で補える・身につくわけではなく復帰はむずかしい

復帰できず退職となると、いつかは金銭が枯渇し、賃貸も退去を余儀なくされ、行くところはあいりん地区のようなところになるのではないかと思われます

そう考えたので今回西成区を見学したわけですが

 

お酒を飲んで路上で座り込みや横臥してたり

顔に正気が無かったり

簡易宿泊施設か公園に手づくりハウス生活や壁にダンボールを寄せて生活、害虫が入ってきたり雨風を完全にしのげたりは難しいでしょう、酷暑や寒冷で生命の危険もあります

これは想像ですが、各個人の縄張りやその一帯のルールがあって争い事もあるでしょう

たれ幕や落書き等を見るに過激な思想の人も一緒に住んでます

 

たくましく生きる方がすごいと再度書かせて貰いますが

自分がそれを毎日やるというのはすごく苦痛に感じると考えます

でもいつかはそこに行かないといけない立場になると推測できます

すごく考えてしまいました

 


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精神や肉体を壊して労働するにしろ、路上生活に追いやられるにしろ

私にとって生きるとは恐怖や苦痛に支配された時間である