35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

NOと言える生活がしたい

人生紆余曲折あり

35歳限界説の男が休職した日の話 - 35歳限界説な男の人生記録

2019年6月にうつ病と仕事の能力不足で休職して

35歳限界説の男、障害者雇用として復職する - 35歳限界説な男の人生記録

2021年1月から復職した35歳限界説の男です

 

今回は「NOと言える生活がしたい」というブログ記事のタイトルです

私はNOと言える生活が出来てきたかといいますと

 

実録、ブラック企業の乗馬クラブスタッフ(その3) - 35歳限界説な男の人生記録

ブラック企業で場合によっては命を落とすような業務も命令されてNOと言えず

 

 

休職前の現職でも能力的に無理な業務に部署異動される話を命じられたとき、能力的に無理ですよって言っても

東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その14) - 35歳限界説な男の人生記録

「民間企業で営利企業なんだから業務をやってもらわないと困る」

と言われNOを言えず、最終的には精神疾患や身体がボロボロになり休職になりました

 

お金があればブラック企業どころか普通の企業でも働かなくてよいのですが、お金が無いので働かないといけません…

富裕層じゃない私に拒否権がありません

私だけでなく一生働かなくても生活出来る資金を持ってる人は少ない

35歳以上になると転職も難しいのでなおさらな状態になる

一生働かなくても生活出来る資金が無くても何かしらスキルなどがあり若ければ、命令を拒否して解雇されても他の会社に就職又は起業して自営で生活することは出来ますが…

 

一生働かなくても生活出来る資金が無い・スキルが無い・年齢が35歳以上であるとNOと言えば生きていく権利を剥奪される可能性が高くなります

 

したがって経営者や権力者は足元を見るようなことを無理強いします

 

「NOを言えない生活」は奴隷のような生活を強いられても生きないといけないことを意味します

NOを言えないと精神も身体も生活も全部壊れます

 

私はもう「NOを言えない生活」は嫌です

 

復職するにあたって、どうしても無理なことを命じられてもう「NOを言えない生活」をするくらいならNOを押し通して

働けず収入もなく生活費が困窮し人生が終わるなら、それはそれでいいと決意しました

この日本で資産も無くてそれをやると長く生きれないかもしれないが、「NOを言えない生活」をしてまで辛く苦しく生きる人生に私は価値があるとは思えないので

 


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35歳限界説の男、君はどこまで生き続けれるのだろうね