2026年5月イスラエル(とアメリカ)VSイランの争いが続いてます

カルビーがパッケージを白黒パッケージにすると発表
それによる影響について時系列
5月12日
カルビーはナフサ供給不安によりポテトチップスやかっぱえびせんなど14品目のパッケージを白黒2色印刷に変更すると発表
5月12日
カルビー側からの要望で農水省が約1時間のヒアリングを実施。
カルビーはヒアリングの中でナフサ系溶剤の調達に不安があると明確に伝えた。
5月12日
佐藤啓官房副長官「供給上の問題が生じるとの報告は受けてない」
5月15日
鈴木憲和農林水産大臣「何か困っているといった相談を受けたわけではない。インクの材料は、平時と同様に必要量の供給ができている」
自民党の言い分を信用できますか?
私はもちろん信用できません

商品供給を止めないための先手対応
もし本当に資材不足や物流遅延が起きてから動き始めると、パッケージ変更・印刷ライン調整・出荷対応までに時間がかかり、店頭への供給が間に合わなくなる可能性がある
今現在のインク材料の供給が足りる・足りないという視点で動いてない、どんな状況になってもなるべく対応出来るようにしている企業努力に私は見えます
自民党支持者が
「カルビーは不買する」
とSNSで発言するのを目にしました
逆に政府の圧力を受けるカルビーに対して応援の声もあります

私、35歳限界説の男
カルビーの姿勢に賛成、ポテトチップ買う機会があればなるべくカルビー製品を買いたい!
応援したい気持ちになりました
ピザポテトを買いました
他社製品でもカラムーチョ(湖池屋)・わさビーフ(山芳製菓)など魅力的な物があります
これらの物がどうしても食べたい時以外はカルビー製品を優先したい
ピザポテトといえば
(抜粋)
カルビー株式会社は、昨年8月に発生した北海道地区の台風被害による原料馬鈴薯不足を理由に休売しておりました『ピザポテト』の販売を2017年6月19日(月)から北日本・東日本エリア、6月26日(月)から中日本・西日本エリアで再開します。
(中略)
4月10日(月)にポテトチップス一部商品の販売休止を発表して以来、お客様から「早く販売を再開してほしい」「販売再開を待っています」といったお声が相次ぎ、お客様相談室には2ヶ月間で1000件を超えるお問い合わせをいただきました。
↑2017年にピザポテトを販売停止する決断をカルビーがしていたニュースは当時話題になってました
今年の白黒パッケージにする決断だけでなく以前からカルビーは大きな経営判断をしている企業だなと私は思ってました
政府の圧力にも負けず、この決断が吉となりますように
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